三位一体のPPCマーケティング PPC広告を基盤とし、ターゲットをがっちり囲い込む。

品質スコアでの2つの無駄な悪あがき

2009年08月26日 投稿
■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾 090826号配信■
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本日のトピック:品質スコアでの2つの無駄な悪あがき
こんにちは、金島弘樹です。

コンサルティングを始めて はや1年半が過ぎました。

その間、PPC広告の品質をどれだけ高めれるかを自分なりに整理したり
クライアントさんに実践していただいたりしてきましたが、

そろそろ一部のノウハウを公開していこうかな?と考えています。

「なんでそんなこと無料でやるんですか?!」

とクライアントさんから怒られるかもしれませんので、先に謝っておきます(笑)

ゴメンナサイ…

これにはいくつかの理由があるのですが、今回はその一部の説明もかねて
品質スコアについてのヒントもお届けいたします!

品質スコアはコンバージョン率(CVR)も計算しているのか?

計算してません。 厳密に言うと、ヘルプにはそう載っていません。 しかし最近になって、 不思議に思うことがあります。 私は、Google AdWords クライアントセンター(MCC)にて 現在、約50アカウント、年間1億円前後の広告費を管理するまでになりました。 毎日 AdWords の管理画面を眺めていると、納得できないことが1つあります。 それは、品質スコアの要因です! Web Research Marketing(R)Blogでも書きましたが、 Google ヘルプでは #その他関連性に関する要因 というものがあります。 これって何か引っかかりませんか? (ここから書く記事は、あくまで私の想像です。)
例えば、Aさんのサイトが クリック単価(100円)+クリック率(1%) Bさんのサイトが クリック単価(100円)+クリック率(1%) 同じ条件での場合、最後に何が順位を決定しているのか。 (過去の掲載結果も考慮されています。)
微妙なトピックですが、これって、コンバージョン率が高いほうが より“いい広告”だと私が AdWords システムのロボットなら思うのです。 が、あなたはいかがでしょう? もちろん、商品の価格帯やサービスが違うので、 単にコンバージョン率での計算はできないかもしれません。 少なからず、 ユーザーのアクション=広告の成功 つまり、アクションそのものは、ユーザーもその検索結果に満足しているのではないか、 と過程できるかもしれないという考えです。 Google はユーザー第一ですからね。 この記事へどうぞ ⇒ ◆《品質スコアはコンバージョン率も計算しているのか?》 http://www.ppc-adw.jp/blog/2009/08/post-4.html

品質スコアでの2つの無駄な悪あがき

品質スコアを改善するに当たって、私たちの間違いをいくつかピックアップしました。 ※この内容は、 Google ヘルプにも載っています。 Q、間違い その(1) #広告を追加せず、そのまま編集する? A、編集は基本、やめて下さい。 簡単に言うと、追加でなく広告の編集は、まったく新しいものとなるのです。 下手に編集ばかりしすぎて、掲載順位が下がるケースが多いですよ。 Q、間違い その(2) #キーワードを別グループへ移動すると品質が変化する? A、変化するケースと変化しないケースがあります。 変化するケースでの説明と変化しないときの説明はそうとう長くなるので 今回は割合します。 ただし、検索ネットワークでの場合、基本的に移動させたほうがよいです。 テーマがあっているキーワード同士をグルーピングすることで品質スコアはあがります。 また、テーマがあっているグループの広告も、関連が高まるとクリック率が高くなるケースもあります。 結論としては結果がよくなければ、削除せず別グループで様子を見てください。 あとは、ランディングページのセールスレターを複数作成して コンバージョン率を上げると、月間の売上げはどんどん増えていきますよ(^-^)   いちど試してみてください。 (結果がでたら、教えてくださいね!) 今週はここまで。 また会いましょう!さようなら。  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 品質スコアの記事を書く理由を手短に… ・ ・ ・ ・ ・ ・ それは、みなさんのレベルアップが目的です。 こういうと、傲慢かと聞こえはしますがそうではありません。 読者全体を、ある一定のレベルまで引き上げておかないと、私のメルマガも 簡単なことしか紹介できないのが、情報としては勿体無いと考えたわけです。 書いている内容がわからない場合は、無料相談も行っているので どんどん勉強して、一定のレベルまでスキルアップしていただくことで より最新の情報や、私自身の事例も増えるのではないか、という考えです。   まぁ、事例を一般読者の方でも作って蓄積できれば嬉しいですよね、 コンサルティングを行う側として。
  ではまた!   ※メールマガジンの感想、応援メッセージなど大歓迎です! よいこと、わるいこと、どんなことでも結構です。 返信は全員にはできないかもしれませんが、あなたの貴重なお時間を わたしたちにいただくことは、感謝の気持ちでいっぱいです。 どんな声でも結構です。必ず目を通しています。 あなたの声をぜひともお聞かせ下さい。 (応援メールは、メルマガへ返信いただくだけで届きます)  

品質スコア スターターガイド(英語版)

2009年08月18日 投稿
■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾090818号配信■

本日のトピック:Search Ads Quality Getting Started Guide
訳;品質スコア スターターガイド(英語版)

こんにちは。金島弘樹です。

ニュースを見ていると、高速道路の割引は意外に各地で波紋を呼んでいるようです。
消費ユーザーの傾向だと、お金を使いたくない。

この思考から、車で出かけはするものの「お金をかけずに遊ぶ」ということが
とても浸透してしまっており、観光名所の来訪率は10%アップしたそうですが、
屋台など売上げのアップにはつながっていないとのこと。

これって深刻じゃないですか・・・?

しかしユーザーがお金を使わないのはリアルであり、
インターネットはむしろ、「バブル真っ盛り」と私は考えています。
(バブルと呼ぶとはじけそうなので、割れないバブルと割合させてください。)

そんな落ち込むニュースを挽回すべく、今回は
米 Google が8/15にスタートさせた「Search Ads Quality Getting Started Guide 」
品質スコアスターターガイド(英語版)を日本でいち早く紹介したいと思います!

品質スコアって何ですか?

わかっているけど、よくわからない。 こんなことって日常でも良くあると思います。 私がいつも意識している、知っていると、わかっているの違いですね。 これはお世話になっている園先生から教えてもらいました。 さて、特に、 Google については、わかっているけど、わかっていないユーザーが 機能拡張と共に増え続けることが、日本でのシェアが Yahoo! に奪われている原因に なっているのは、火を見るより明らかです。 といっても、一度 Google ファンになるとカルトのように信者化してしましますが(笑) このメルマガでも紹介したことがありますが、品質スコアについて もう一度だけおさらいします。 AdWords はオーバチュアとは違い、各キーワードによって広告の品質を定めています。 その算出方法はさまざまな要因で測定されています。 文字通り、品質ですのでただ単にクリック率が高いというだけでは 本当にいい品質ではありません。 ユーザーにとってのメリット=品質 だと考えてもよいでしょう。 Google ではこの品質をクリアすると、広告掲載順位の向上、クリック単価の低下など わたしたちのメリットも目白押し! これはマスターすることが、成功の一歩になることは間違いないでしょう。 逆に、常にこの品質スコアに目を光らせておかないとライバルから あっというまに追い越され、気がつくと表示回数が減ったり、クリック単価が あがってしまい、最後はコスト割れすることになってしまうのです。 なので、品質スコアについて深く話すのはセミナーだけでしたが メルマガでもちょこちょこ記事を取り扱っていきたいと思います。 私たちの成功は、何度も言いますが品質スコア。 この品質スコアをよく理解しないと広告は成功できません! その記事について私のブログでまとめました。 ◆《品質スコア スターターガイド(英語版)スタート》 http://www.ppc-adw.jp/blog/2009/08/post-3.html  

広告ランクって何ですか?

品質スコアと広告ランク これって似ていますが、実はちょっと違います。 ●品質スコア=クリック単価*クリック率 というのは皆さん知っていると思いますが、広告ランクはもう一つ上級です。 ●広告ランク=クリック単価*品質スコア 誤解がないように話すと、広告ランクは、検索ネットワークとコンテンツネットワーク プレースメントターゲットとそれぞれ算出方法はバラバラです。 なので、全部の話をするのは今回避けますが、 今回は検索ネットワークの広告ランクだと思って読んでください。 コンテンツネットワークの話をして欲しい方は、次回以降をお楽しみに(笑) 今回は検索ネットワークでお付き合い下さい。   さて、広告ランクに影響する品質スコアについては次のように決まります。
#キーワードおよび一致した広告の Google での過去のクリック率 (CTR) (広告が検索ネットワーク ページにも掲載されている場合、 その検索ネットワーク パートナーでのクリック率も考慮される) #アカウントの履歴 (アカウントのすべての広告およびキーワードのクリック率によって算出される) #広告グループの表示 URL の過去のクリック率 #キーワードと広告グループ内の広告との関連性 #検索クエリに対するキーワードおよび広告の関連性 #広告が表示される地域でのアカウントの掲載結果 #その他関連性に関する要因
これらはアドワーズ広告ヘルプで見たことがある方もいると思います。 ここで私が言いたいのは、過去のクリック率について。 これっていつからいつが、「過去」になるのをご存知ですか? 3年前も過去ですし、昨日も過去です。 ずっと過去を追いつづけるのは不可能に近いと思いませんかね? 私はそう感じています。 ということで、 Google 社員に直接聞いてみました(笑) さきほどのURL記事にも書いたのですが、過去見られるタイムゾーンは3週間だそうです。 意外と短いですね。 もちろん、決定ではなく、要素ですのでその辺は考慮してください。 とにかく、私の目標は、クライアントさんの検索ネットワークでの品質スコアを 10/10MAXにすることです(^-^;) あなたもこれから書く私の記事をヒントにして、品質スコア10/10を 一緒に目指してみませんか! 今週はここまで。 また会いましょう!さようなら。     ※メールマガジンの感想、応援メッセージなど大歓迎です! よいこと、わるいこと、どんなことでも結構です。 返信は全員にはできないかもしれませんが、あなたの貴重なお時間を わたしたちにいただくことは、感謝の気持ちでいっぱいです。 どんな声でも結構です。必ず目を通しています。 あなたの声をぜひともお聞かせ下さい。 (応援メールは、メルマガへ返信いただくだけで届きます) ■金島弘樹のコンサルティング申し込みはコチラ http://www.ppc-adw.jp/ppc_1.html ※メールマガジンの感想、応援メッセージなど大歓迎です! よいこと、わるいこと、どんなことでも結構です。 返信は全員にはできないかもしれませんが、あなたの貴重なお時間を わたしたちにいただくことは、感謝の気持ちでいっぱいです。 どんな声でも結構です。必ず目を通しています。 あなたの声をぜひともお聞かせ下さい。 (応援メールは、メルマガへ返信いただくだけで届きます)  

お盆でもクリック数を増やすには?

2009年08月10日 投稿
■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾 090810号配信■
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トピック:【お盆でもクリック数を増やすには?】

こんにちは、金島弘樹です。

あなたは、8月や5月など大型の連休が入ると
AdWords のトラフィックが減っていると感じていませんか?

たとえば、毎日300アクセスを AdWords から獲得していたにもかかわらず
先週金曜日あたりから250⇒200へとクリックが減ったり、
平均クリック単価30円⇒32円⇒37円とあがったり。

表示回数が減った方もいるはずです。

これから1ヶ月間、コンテンツターゲットだけではなく、
検索ネットワークにも かならず影響がでてきます。

では、そんな時どうやって通常のクリックを獲得して
お盆休みでも安定してコンバージョン数を増やせばよいのでしょうか?

今回はそんなところを解説してみたいと思います!(-)

・その前に8月の無料電話相談の受付はこちら
⇒ http://www.ppc-adw.jp/ppc_1.html

検索エンジンとニュースの関連性を把握する

過去、いろんなデータや記事を見るとどうやら 8月は円高になるケースが多いようですね。 ある為替をやっているブロガーは、この時期、ドルや円が どのように変動するのか、毎年心臓バクバクだそうです(笑) 私は為替をやったことは無いですが、やったことがある方なら気持ちがわかるのでは? ネットの場合、コンバージョン数が減れば、当然売上げが下がるわけですから 売れてくれるまで心臓バクバクは収まりませんよね!? あなたも経験があると思いますが、お盆になれば帰省したり 旅行に出かけたり、いわば家にいない状態です。 つまり多くのネットユーザーも家にいないのです。 もちろん、あなた自身もいないかもしれません。 「じゃあ、どうやってアクセスを集めるの?」 とても疑問に思ってしまいますよね?? あなたも帰省したり、旅行に行っていても売上げを下げずに この夏を乗り切ることが出来るのか・・・?

傾向その1 お盆は毎年トラフィックが下がる

アウンコンサルティング株式会社のリサーチでも、 毎年のお盆はおのずと検索数の低下が見られるとも言っています。 (参考記事URL:http://www.sem-ch.jp/column/002376.html) これはインターネットの世界だけではないですがね。 もちろん、店舗型の運営(飲食・ショップ)についても この時期の落ち込みをどうカバーするか考えています。 航空2社は、売上げが去年より10%近く下回ったそうです。 これもお盆の影響と、経済の相互関係によるものです。 たしかに昨年は北京オリンピックがこの時期開催されており 逆に、恩恵を受けた業界があったことでしょう。 恩恵を受けた業種とは・・・

傾向その2 今まであった、あの恩恵を思い出そう!

みなさん、もう忘れているかもしれませんね。 「鳥インフルエンザ。」 私が住む大阪では、一部社会現象を起こしていました。 コンビニに行っても、ショップに行っても、車を乗っても みんなマスクをしているのです。 街を歩くとマスク集団がずらり。(ある意味怖いです) 薬局にいっても、キヨスクでもマスクは売り切れ。 連日ニュースでもメディアに煽られ、焦ってマスクを探します。 ポイントはここです! いいですか?マスクは売り切れです。 ここに目をつけた優秀なアフィリエイターは、ここぞといわんばかりに オーバーチュア、AdWords を使ってマスクのアフィリエイトを 自分の広告費の限界までつぎ込みました。 その結果、あなたもご存知のとおり。 2週間で100万円以上の報酬を受け取ったつわものが続出したのです。 私はPPC広告やWEBマーケティングのコンサルティングを やっているという立場上、無茶な販促はできません。 (もっとやったほうがいいとも言われますが) これには私なりの理由があるんです! きれいごとを言うつもりはないですが、ビジネスの成功に必要なことって何ですか? そう聞かれたら、間違いなく私は「情報量とその質」と答えます。 つまり、別の部分からキャッシュが入り始めるとど、どのようなパターンに落ちるのか? 旨みだけに囚われて、柱のビジネスがおろそかになってしまいます。 つまり、コンサルティングをやめてしまうかもしれません(笑) これは、決して冗談ではないですよ。 だれだって、楽して儲けたいのです。 しかし楽しては儲かりません!これも理解しています。 クライアントさんとつながっているということは、 私にも物凄い情報に出くわすことも本当に多々あります! これって、コンサルティングをやっているからなのです。 話は横道にそれましたが、情報を得ようとしているあなたは別です。 あらゆる収入源を確保することが大切です。

対策のヒント 落ち込む時期のトラフィックをあげる

これは今すぐ出来ないかもしれませんがよく聞いてください。 簡単な話です。 落ち込む時期にどうやって収入を確保するのか? さっきの鳥インフルエンザでマスクを思い出してみてください。 答えは、ニーズです。 例を挙げましょう。 今、一番盛り上がっていることって何ですか? 芸能人の失脚? いいえ、そこにビジネスは発生しません。 ネガティブなニュースに広告をかけても反応率は経験上低い。 こう見ています。 わたしだったらどうするか。 ヒントは甲子園です。 にぎわっているお祭り、またそれ以外の部分は 世間が休みになればなるほど、メディアは取り上げます。 私も元、高校球児ですが甲子園をキーワードにとるということではありません。 甲子園を商売にすると、罰があたりそうです(笑) 誤解はしないで下さいね。 ではこれをどうするのか考えてみてください。   グローブとあなたのビジネスを関連付けできないか? スパイクは?ビールは?宿舎は? なにも、全然別のキーワードを広告グループに追加しよう、 という話ではありません。 トラフィックを上げる為に、どこがこの時期自分のビジネスを関連するのか。 これが極めて重要なんです。 それがわかって対処していけば、顧客獲得は今より グッと楽になるでしょう(^-^) サプリメントを販売しているなら、プロテインとかぶせてみたり、 お酒を販売しているなら、ビールを飲むシチュエーションを想像したり、 このようにユーザーを想像してキーワードに追加するのです。 ちなみに、 Google キーワードツールで「甲子園」を分析すると・・・ 今週はここまで。 また会いましょう!さようなら。

編集後記

Google AdWords に入札単価シミュレーションツールがでました。 (アドワーズ広告 ヘルプ) http://adwords.google.com/support/bin/topic.py?topic=19567 これを活用できるのは、検索ネットワークだけです。 コンテンツネットワークではまだできないみたいですね。 いずれは出来ると思いますが、さすが Google 。 もう、 Yahoo! JAPAN も追いつけません。 ( Yahoo! とMicrosoftの提携条件について) http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0908/06/news062.html Yahoo! とマイクロソフトの提携で機能が追いつけるように祈りましょう(涙)   ※メールマガジンの感想、応援メッセージなど大歓迎です! よいこと、わるいこと、どんなことでも結構です。 返信は全員にはできないかもしれませんが、あなたの貴重なお時間を わたしたちにいただくことは、感謝の気持ちでいっぱいです。 どんな声でも結構です。必ず目を通しています。 あなたの声をぜひともお聞かせ下さい。 (応援メールは、メルマガへ返信いただくだけで届きます)   ■金島弘樹のコンサルティング申し込みはコチラ http://www.ppc-adw.jp/ppc_1.html ※メールマガジンの感想、応援メッセージなど大歓迎です! よいこと、わるいこと、どんなことでも結構です。 返信は全員にはできないかもしれませんが、あなたの貴重なお時間を わたしたちにいただくことは、感謝の気持ちでいっぱいです。 どんな声でも結構です。必ず目を通しています。 あなたの声をぜひともお聞かせ下さい。 (応援メールは、メルマガへ返信いただくだけで届きます)