三位一体のPPCマーケティング PPC広告を基盤とし、ターゲットをがっちり囲い込む。

キーワード最適化ツール New!

2008年12月29日 投稿
■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾 081229号配信■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※今日はあなたにとって、大切なお知らせがあります。
このタイミングをお見逃しなく!

こんにちは、金島弘樹です。

このメルマガが発行されて、間もなく一年を迎えようとしている。

発行したのは、今年の1月1日、0:00でした(笑)
除夜の鐘も聞かずに、セコセコ配信作業をしていたのを思い出します。

これも皆さんの応援のお陰だとつくづく思っています。
読者がいるから執筆できるモチベーションが沸くのです。

有益な情報をこれからも出していきますので温かく見守ってください。

― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―
◎ お知らせ ◎
― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―
さて、今年最後のお知らせです。
1月から2名、第3期の電話会員を募集します。
→ https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=glad&formid=121

12月に入り、またグーグルスラップになっている広告主が沢山でてきている。

私は職業柄、PPC広告の出稿を研究しているが、
最近、このような事を感じるのである。

「このサイト構成だと、間もなく広告が止まるだろう・・・。」

どういうサイト構成かというと、少ないページ数のサイト。
広告用に出しているランディングページ。

これはリンク先の品質として、コンテンツ量が少ない為に
キーワードと広告タイトル、リンク先の関連性が高くならないということ。

話すと長くなるので今回は省きますが、興味がある方は
無料相談でも余すことなくお伝えしますので来年をお楽しみに!

コンサルティング会員を2名募集、追加受付開始!
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

どうぞ、この機会をお見逃し無く!
→ https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=glad&formid=121

先着受付となりますので、お早めにどうぞ。

▼キーワード最適化ツール New!

さてさて、どんな記事を書こうか悩んでおりました。 最近、メルマガを読んでくださっている方から沢山の応援メールが 本当に届くので、書くのを面倒がらずに頑張ります(苦笑) ところであなたは、キーワード最適化ツールをもう使われただろうか? もしまだこのツールを使っていないのであれば、面白い方法がある。 実は、このツールは自分ではなく、他人探しかも知れない。 本来このツールでは、このように書かれている。↓http://www.google.com/support/sktool/bin/answer.py?answer=108044&topic=16542 (一部抜粋) The Search-based Keyword Tool generates keyword and landing page ideas highly relevant and specific to your website. In doing so, the tool helps you identify additional advertising opportunities that aren't currently being used in your AdWords ad campaigns. 「キーワードツールはあなたのウェブサイトに関連していて特定のキーワードと 関連性を考慮しています。これは現在あなたのAdWords広告キャンペーンで 利用されていない追加キーワードの特定を補助するツールです。」 但し書きで書いているのが、このツールはキャンペーン性能の 向上は保証できるものでもなく、どのキーワードを加えても アドワーズが不可する権利をもっているとのこと(爆) つまり、あってもなくても関係ないというもの。

▼キーワード最適化ツール New! の使い方

しかし、私ならこうする。 ライバルのサイトのURLを放り込んで裸にするのだ。 毎回するわけではないが、新しいキーワード探しには向いているかもしれない。 Sugg. bid とあるが、ここにキーワード単価もでているので 少しだけ参考になったりもするし、 Competition と、検索ボリュームも出ているので見ていて SEO対策もどのようにしているのかよくわかる。 あまり言うと、私のサイトが裸になるので、 今回の説明ではこれくらいにしておきます(^_^) 普通のキーワードツールと、このキーワード最適化ツールの違いは 一言で説明すると、こういうことだけでも覚えてもらいたい。 ●キーワード最適化ツール: あなたのウェブサイトに基づくキーワードを発生させ、 現在あなたのAdWordsアカウントに使用されていないものを特定するということ。 さらに、各キーワードのための、より詳細なデータを提供される。 カテゴリ情報、検索結果ページ、および広告/検索シェアのトップ3の条件を 見る事ができるという点でも見やすい点である。 これらのデータは、数週間単位でアップデイトされているらしいので たまーに、ライバルサイトを研究してもいいですね。 今週はここまで。 また会いましょう!さようなら・・・ コンサルティング会員を2名募集、追加受付開始! ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ どうぞ、この機会をお見逃し無く! → https://asp.jcity.co.jp/FORM/?userid=glad&formid=121 先着受付となりますので、お早めにどうぞ。 ▼編集後記 ――――――――――――――――――――――――――――― 今回のおススメ本:「脳力」をのばす!快適睡眠術 http://kaneshimahiroki.com/?eid=658 この本では、我々のようなWEBを使った人間にとっては 大切な事が書いています。 実際私も試して3日目には、本当に快眠になりました。 ぜひ、本をドンドン購入して形式知をつけ、経験値をあげましょう。 ちなみに、私のブログがアクセスが1000を超えそうですm(_ _)m http://kaneshimahiroki.com/ 最近いただいた、ポンカンが美味しくてハマッテイマス(笑) ― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―― - ―  

広告の基本

2008年12月10日 投稿
■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾 081210号配信■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
こんにちは、金島弘樹です。

※無料電話相談を再開しました。
http://www.ppc-adw.jp/ppc_1.html

▼リピートを検証
―――――――――――――――――――――――――――――

ようやく今年、4回行なったセミナーが終了。

受講生の方は、最新の情報をしっかりとノートに書きとめ、
すぐに実行へと移す準備を黙々としています。

情報の価値を充分に分かっている精鋭ですので、成果を
最大に出していただく事を期待しています。

ところで、あなたにとってリピーターはどのような存在だろうか。

SEMでは、検索から訪問者をどんなに集めても市場のパイが
決まっているので、限界が必ずある。

なので、売上をあげるためにはリピート訪問者を呼び込める
ウェブサイトが必須であろう。
面白い本があるので紹介します。

ウェブユーザーヴィリティーの法則 Steve Krug (原著)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4797339098/adw0d-22/ref=nosim

この本では、いかにユーザーを迷わせないようにするかが
明確にかかれています。

たとえば、

・各ページの階層を分かりやすくする
・“お約束”を活用する
・ページをいくつかのエリアに分ける
・クリック可能な場所を強調する
・“雑音”は最小限にする

当たり前の事だが、最も重要なものを一番目立たせる必要がある。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

しかし、広告キャンペーンを色々見ていく中で
多くの運営者が、いわば自分視点で商品を販売しているページが多い。

広告の基本は、キャッチコピーではなく、ランディングページです。

もちろん、私も完璧ではないが、今のサイトも
少なくても50回以上は修正している(@@;)
また、商品にもライフサイクルがあるように
コピーライティングにも、広告タイトルにもライフサイクルがある。

テレビのコマーシャルを思い出して欲しい。

コカ・コーラが毎回、同じCMを流しているだろうか?

キリンビールが毎回、同じ同じCMを流しているだろうか?

そこを深く考えるとある一定の結論に達する事ができる。

1、大手でもテストマーケティングを何回もしている。
2、レスポンスをはかりリピートを調べている。

これらを考えると、ウェブサイトは安易に編集しやすい為
2,3日成約が悪かったり、アクセスがないと
慌ててどこが悪いのかを修正してしまう。

しかし、長期的にビジネスを考えているのであれば
悪い理由とよい理由をもっとわからなくては、修正しても意味がないのである。

もしクリスマス前に成約がナカナカ無い場合は、
今一度、あなた自身のサイトのありかた、ユーザーへの配慮などを
少しだけ思い出して、データを集め修正してみましょう。

成約率向上のヒントは、トップ5%~25%ラインです(^_^)/
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

今週はここまで。
また会いましょう!さようなら・・・

▼編集後記
――――――――――――――――――――――――――

2009年は、また色々なことがおきそうです。

しっかりと情報収集していかないと、クライアントの情報伝達屋さんに
なってしまうので、気をつけないといけませんね!

次回のセミナーは、2009年2月の予定です。(人数は10~20名)

ロールプレイング型の講座なので、あまり人を入れると
大変だったりします(汗)

またこのメルマガでも告知いたしますね(^_^)