三位一体のPPCマーケティング PPC広告を基盤とし、ターゲットをがっちり囲い込む。

Google Insights for SearchでSEO対策

■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾 090915号配信■
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本日のトピック:【Google Insights for SearchでSEO対策】

こんにちは、金島弘樹です。

前回のメルマガでもご紹介した Google Insights for Search http://www.ppc-adw.jp/mag2/090904.html

けっこう知らない方が多いのですが、とても便利なんですよ。

さまざまなツールが日々でてきますが、必ず一回は使ってみましょう。
ツールに依存することは嫌いですが、実践することは大事です。

基本的に、ツールで売上げが変わるとは思わないで下さい。

こんなよくご質問されますが、誤解している点をお答えします。
●Questions 「最新のツールをつかったのですが、売上げが伸びません。なぜですか?」 ●Answer 「まず、データのみに囚われて、それが足枷になりマーケティングパターン が狭くなったり 思考パターンが単純になったりするのはとても危険です。 あくまで、データはデータです。(もちろん、有効活用していきます。) データはとても大事ですが、これをよく肝に銘じなければいけません。 肝心なのは、「個々のお客様との取引」。 すべてWebだけで終わるビジネスプランはほとんどが上手くいきませんし 私はそういうマーケティングに魅力を感じません。 メルマガで紹介するツールや最新情報は、物事の一部でしかありません。 一部一部を組み合わせることで最大の効果を発揮することを再確認してくださいね!(^-^)
 

Google Insights for Search を使ってSEO対策する

Google Insights for Search で何ができるんですかね?」 これには、 Google が返答しています。
「Google Insights for Search では、世界中のすべての Google ドメインで行われた Google ウェブ検索を分析して、入力した語句やフレーズの検索ボリュームを Google で検索された総検索ボリュームと比較して計算します。 ウェブ検索、画像検索、製品検索、ニュース検索など、特定の Google 関連サイトの データを表示することもできます」 http://www.google.com/support/insights/bin/answer.py?hl=jp&answer=87276
これは私の解釈ですが、 Google 検索結果を分析し、 キーワードの検索ボリュームを複数比較するツール。 以前、面白い場面に出くわしたのですが、プレゼンテーションで 話題の政権交代の話を Google Insights for Search を使って説明していました。 自民党と民主党、どっちが勝つかを、このツールで比較して 「おおおお!!!」 と取引先から尊敬される?テクニックがあります(笑) 何も知らない、ウェブを知らないユーザーは、このデモンストレーションに驚いて おもわず成約されてしまう第一歩へと歩くわけです。(あくまで想像ですよ) しかし、使い方のポイントや、新しいツールを早くから取り組むとで 悪徳業者からだまされる心配もありませんし、政治に関することにまで 近い未来を予測できるブレーンがたしかに、作動するわけです。 ちなみに、民主党 VS 自民党 の結果はこんな感じです。 http://kaneshimahiroki.com/?eid=1121 (民主党 VS 自民党 をクリックしてください) グラフがありますよね? 青と赤のです。 このグラフが、検索ボリュームであり一般ユーザーが興味を持っているパターンです。 青グラフ(民主党)は、2009年7月5日あたりから検索ボリュームが増えています。 これこそ、あなたがSEO対策やPPC広告をする際にもこれから狙うべきキーワードを 発見するヒントがあるのです!  

どっちのキーワードを強化する?

では、りんご農園 というサイトをあなた運営していたとしましょう! りんごには、
1、りんご 2、リンゴ 3、林檎
このように、同じキーワードでも検索の認識は違います。 これらトラフィックをみて、検索ボリュームがあるキーワードをSEO対策として強化してみるのです。 りんごの結果はこんな感じ。 http://kaneshimahiroki.com/?eid=1121 (りんご VS リンゴ VS 林檎 をクリック) どのキーワードをSEO対策し、どのキーワードをPPC広告で入札するか? わかりますかね? あるクライアントは、3番の林檎と答えました。 オレンジの指標のことです。 たしかに、オレンジのグラフだけを見ると、あきらかに 2009年6月~2009年7月にかけてトラフィックが急上昇しています。   だから、「林檎」で間違いない!林檎というキーワードでSEO対策もPPC広告も取り組もう!   ・・・・・・・ということではありません(^-^;)   少しわかりづらいかもしれませんが、右上「平均値」のすぐ下にあるチェックボックス、 □ ニュースのヘッドライン というところに、チェックを入れていただけますか? ニューストピックが右サイドに表示されます。 内容を見ると、「裸身でギターと戯れる、椎名林檎の衝撃写真」とでています。 つまり 椎名林檎さんにニュースが、「林檎」というキーワードを急上昇させていたのです。  

強化すべきキーワード

まず、一言いっておきますが、この手法が全てではなく、すべて一長一短です。 それを踏まえながら説明しますと、まず、 ●りんご ●リンゴ という2つのキーワード。 普通であれば、わたしたちは「リンゴ」とカタカナで検索するか、文章を書くときは 「リンゴ」と書くことが多いと思います。 しかし、実際の検索ユーザーでは、 ●りんご ●リンゴ りんごのほうが、リンゴより2.64倍もトラフィックが増加しています。 つまり、「りんご」のほうがマスをつかみやすいということです。 同じ商品にもかかわらず、マスがつかみやすいのです。 これは、みかんや、犬、などにも当然有効です。 SEO業者も、SEO対策で行くのか、検索エンジン最適化 というネームで 行くのか 戦略が変わってきます。 つまり、話を戻すと、未来を予測できる為無駄な努力をする必要がなくなるというわけです。 しかし、りんご でも気をつけなければいけないのが、幻冬舎(出版社)から 「奇跡のリンゴ」という本がベストセラーにもなっています。 http://amazon.co.jp/o/ASIN/4344015444/adw0d-22 これらの要因を考慮しながら物事を組み立てていくと、わりと集客って簡単な気がしませんか?   今回話したのは、基本的なことかもしれませんが メルマガの内容を参考にし、いろんな組み合わせや可能性を引き出して さらに売れるキーワードを見つけていければと考えています。   いろいろつかってみて、 「こういう使い方もあるので、ぜひメルマガで紹介してください!」 というものがあれば、教えてくださいm(_ _)m できるかぎり、皆さんと情報を共有していきたいと考えています。

Google Analytics で一部のページがトラッキングされない理由

最近、恒例になってきました私のブログ、今回は Google Analytics について 情報を載せました。 よかったらみてくださいね。 http://www.ppc-adw.jp/blog/2009/09/google-analytics-1.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Android(アンドロイド)って知ってますか? 最近、DocomoのAndroid携帯を購入しました。 しかしiモードが使えないので、今までつかっていたメールアドレスは消去(汗) かわりに、(mopera.net)というDocomoサーバーを利用したメールアドレスを 取得できるのですが、基本的に携帯ユーザーはスパムフィルタが強烈ですからね。。。。 知り合いに送っても、ほとんどがPCメールは除外している様子で しっかり伝えることが出来ません。 あたりまえに使っているツールを手放すだけで、これほど不便に感じる時代か。 そんな風に考えてしまいます。 ※iモード.net を申し込めば、今までのメールアドレスが使えるみたいでした。 知らない方はご用心! ではまた! ※メールマガジンの感想、応援メッセージなど大歓迎です! よいこと、わるいこと、どんなことでも結構です。 返信は全員にはできないかもしれませんが、あなたの貴重なお時間を わたしたちにいただくことは、感謝の気持ちでいっぱいです。 どんな声でも結構です。必ず目を通しています。 あなたの声をぜひともお聞かせ下さい。 (応援メールは、メルマガへ返信いただくだけで届きます)