三位一体のPPCマーケティング PPC広告を基盤とし、ターゲットをがっちり囲い込む。

品質スコアでの2つの無駄な悪あがき

■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾 090826号配信■
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本日のトピック:品質スコアでの2つの無駄な悪あがき
こんにちは、金島弘樹です。

コンサルティングを始めて はや1年半が過ぎました。

その間、PPC広告の品質をどれだけ高めれるかを自分なりに整理したり
クライアントさんに実践していただいたりしてきましたが、

そろそろ一部のノウハウを公開していこうかな?と考えています。

「なんでそんなこと無料でやるんですか?!」

とクライアントさんから怒られるかもしれませんので、先に謝っておきます(笑)

ゴメンナサイ…

これにはいくつかの理由があるのですが、今回はその一部の説明もかねて
品質スコアについてのヒントもお届けいたします!

品質スコアはコンバージョン率(CVR)も計算しているのか?

計算してません。 厳密に言うと、ヘルプにはそう載っていません。 しかし最近になって、 不思議に思うことがあります。 私は、Google AdWords クライアントセンター(MCC)にて 現在、約50アカウント、年間1億円前後の広告費を管理するまでになりました。 毎日 AdWords の管理画面を眺めていると、納得できないことが1つあります。 それは、品質スコアの要因です! Web Research Marketing(R)Blogでも書きましたが、 Google ヘルプでは #その他関連性に関する要因 というものがあります。 これって何か引っかかりませんか? (ここから書く記事は、あくまで私の想像です。)
例えば、Aさんのサイトが クリック単価(100円)+クリック率(1%) Bさんのサイトが クリック単価(100円)+クリック率(1%) 同じ条件での場合、最後に何が順位を決定しているのか。 (過去の掲載結果も考慮されています。)
微妙なトピックですが、これって、コンバージョン率が高いほうが より“いい広告”だと私が AdWords システムのロボットなら思うのです。 が、あなたはいかがでしょう? もちろん、商品の価格帯やサービスが違うので、 単にコンバージョン率での計算はできないかもしれません。 少なからず、 ユーザーのアクション=広告の成功 つまり、アクションそのものは、ユーザーもその検索結果に満足しているのではないか、 と過程できるかもしれないという考えです。 Google はユーザー第一ですからね。 この記事へどうぞ ⇒ ◆《品質スコアはコンバージョン率も計算しているのか?》 http://www.ppc-adw.jp/blog/2009/08/post-4.html

品質スコアでの2つの無駄な悪あがき

品質スコアを改善するに当たって、私たちの間違いをいくつかピックアップしました。 ※この内容は、 Google ヘルプにも載っています。 Q、間違い その(1) #広告を追加せず、そのまま編集する? A、編集は基本、やめて下さい。 簡単に言うと、追加でなく広告の編集は、まったく新しいものとなるのです。 下手に編集ばかりしすぎて、掲載順位が下がるケースが多いですよ。 Q、間違い その(2) #キーワードを別グループへ移動すると品質が変化する? A、変化するケースと変化しないケースがあります。 変化するケースでの説明と変化しないときの説明はそうとう長くなるので 今回は割合します。 ただし、検索ネットワークでの場合、基本的に移動させたほうがよいです。 テーマがあっているキーワード同士をグルーピングすることで品質スコアはあがります。 また、テーマがあっているグループの広告も、関連が高まるとクリック率が高くなるケースもあります。 結論としては結果がよくなければ、削除せず別グループで様子を見てください。 あとは、ランディングページのセールスレターを複数作成して コンバージョン率を上げると、月間の売上げはどんどん増えていきますよ(^-^)   いちど試してみてください。 (結果がでたら、教えてくださいね!) 今週はここまで。 また会いましょう!さようなら。  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 品質スコアの記事を書く理由を手短に… ・ ・ ・ ・ ・ ・ それは、みなさんのレベルアップが目的です。 こういうと、傲慢かと聞こえはしますがそうではありません。 読者全体を、ある一定のレベルまで引き上げておかないと、私のメルマガも 簡単なことしか紹介できないのが、情報としては勿体無いと考えたわけです。 書いている内容がわからない場合は、無料相談も行っているので どんどん勉強して、一定のレベルまでスキルアップしていただくことで より最新の情報や、私自身の事例も増えるのではないか、という考えです。   まぁ、事例を一般読者の方でも作って蓄積できれば嬉しいですよね、 コンサルティングを行う側として。
  ではまた!   ※メールマガジンの感想、応援メッセージなど大歓迎です! よいこと、わるいこと、どんなことでも結構です。 返信は全員にはできないかもしれませんが、あなたの貴重なお時間を わたしたちにいただくことは、感謝の気持ちでいっぱいです。 どんな声でも結構です。必ず目を通しています。 あなたの声をぜひともお聞かせ下さい。 (応援メールは、メルマガへ返信いただくだけで届きます)