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品質スコア スターターガイド(英語版)

■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾090818号配信■

本日のトピック:Search Ads Quality Getting Started Guide
訳;品質スコア スターターガイド(英語版)

こんにちは。金島弘樹です。

ニュースを見ていると、高速道路の割引は意外に各地で波紋を呼んでいるようです。
消費ユーザーの傾向だと、お金を使いたくない。

この思考から、車で出かけはするものの「お金をかけずに遊ぶ」ということが
とても浸透してしまっており、観光名所の来訪率は10%アップしたそうですが、
屋台など売上げのアップにはつながっていないとのこと。

これって深刻じゃないですか・・・?

しかしユーザーがお金を使わないのはリアルであり、
インターネットはむしろ、「バブル真っ盛り」と私は考えています。
(バブルと呼ぶとはじけそうなので、割れないバブルと割合させてください。)

そんな落ち込むニュースを挽回すべく、今回は
米 Google が8/15にスタートさせた「Search Ads Quality Getting Started Guide 」
品質スコアスターターガイド(英語版)を日本でいち早く紹介したいと思います!

品質スコアって何ですか?

わかっているけど、よくわからない。 こんなことって日常でも良くあると思います。 私がいつも意識している、知っていると、わかっているの違いですね。 これはお世話になっている園先生から教えてもらいました。 さて、特に、 Google については、わかっているけど、わかっていないユーザーが 機能拡張と共に増え続けることが、日本でのシェアが Yahoo! に奪われている原因に なっているのは、火を見るより明らかです。 といっても、一度 Google ファンになるとカルトのように信者化してしましますが(笑) このメルマガでも紹介したことがありますが、品質スコアについて もう一度だけおさらいします。 AdWords はオーバチュアとは違い、各キーワードによって広告の品質を定めています。 その算出方法はさまざまな要因で測定されています。 文字通り、品質ですのでただ単にクリック率が高いというだけでは 本当にいい品質ではありません。 ユーザーにとってのメリット=品質 だと考えてもよいでしょう。 Google ではこの品質をクリアすると、広告掲載順位の向上、クリック単価の低下など わたしたちのメリットも目白押し! これはマスターすることが、成功の一歩になることは間違いないでしょう。 逆に、常にこの品質スコアに目を光らせておかないとライバルから あっというまに追い越され、気がつくと表示回数が減ったり、クリック単価が あがってしまい、最後はコスト割れすることになってしまうのです。 なので、品質スコアについて深く話すのはセミナーだけでしたが メルマガでもちょこちょこ記事を取り扱っていきたいと思います。 私たちの成功は、何度も言いますが品質スコア。 この品質スコアをよく理解しないと広告は成功できません! その記事について私のブログでまとめました。 ◆《品質スコア スターターガイド(英語版)スタート》 http://www.ppc-adw.jp/blog/2009/08/post-3.html  

広告ランクって何ですか?

品質スコアと広告ランク これって似ていますが、実はちょっと違います。 ●品質スコア=クリック単価*クリック率 というのは皆さん知っていると思いますが、広告ランクはもう一つ上級です。 ●広告ランク=クリック単価*品質スコア 誤解がないように話すと、広告ランクは、検索ネットワークとコンテンツネットワーク プレースメントターゲットとそれぞれ算出方法はバラバラです。 なので、全部の話をするのは今回避けますが、 今回は検索ネットワークの広告ランクだと思って読んでください。 コンテンツネットワークの話をして欲しい方は、次回以降をお楽しみに(笑) 今回は検索ネットワークでお付き合い下さい。   さて、広告ランクに影響する品質スコアについては次のように決まります。
#キーワードおよび一致した広告の Google での過去のクリック率 (CTR) (広告が検索ネットワーク ページにも掲載されている場合、 その検索ネットワーク パートナーでのクリック率も考慮される) #アカウントの履歴 (アカウントのすべての広告およびキーワードのクリック率によって算出される) #広告グループの表示 URL の過去のクリック率 #キーワードと広告グループ内の広告との関連性 #検索クエリに対するキーワードおよび広告の関連性 #広告が表示される地域でのアカウントの掲載結果 #その他関連性に関する要因
これらはアドワーズ広告ヘルプで見たことがある方もいると思います。 ここで私が言いたいのは、過去のクリック率について。 これっていつからいつが、「過去」になるのをご存知ですか? 3年前も過去ですし、昨日も過去です。 ずっと過去を追いつづけるのは不可能に近いと思いませんかね? 私はそう感じています。 ということで、 Google 社員に直接聞いてみました(笑) さきほどのURL記事にも書いたのですが、過去見られるタイムゾーンは3週間だそうです。 意外と短いですね。 もちろん、決定ではなく、要素ですのでその辺は考慮してください。 とにかく、私の目標は、クライアントさんの検索ネットワークでの品質スコアを 10/10MAXにすることです(^-^;) あなたもこれから書く私の記事をヒントにして、品質スコア10/10を 一緒に目指してみませんか! 今週はここまで。 また会いましょう!さようなら。     ※メールマガジンの感想、応援メッセージなど大歓迎です! よいこと、わるいこと、どんなことでも結構です。 返信は全員にはできないかもしれませんが、あなたの貴重なお時間を わたしたちにいただくことは、感謝の気持ちでいっぱいです。 どんな声でも結構です。必ず目を通しています。 あなたの声をぜひともお聞かせ下さい。 (応援メールは、メルマガへ返信いただくだけで届きます) ■金島弘樹のコンサルティング申し込みはコチラ http://www.ppc-adw.jp/ppc_1.html ※メールマガジンの感想、応援メッセージなど大歓迎です! よいこと、わるいこと、どんなことでも結構です。 返信は全員にはできないかもしれませんが、あなたの貴重なお時間を わたしたちにいただくことは、感謝の気持ちでいっぱいです。 どんな声でも結構です。必ず目を通しています。 あなたの声をぜひともお聞かせ下さい。 (応援メールは、メルマガへ返信いただくだけで届きます)