三位一体のPPCマーケティング PPC広告を基盤とし、ターゲットをがっちり囲い込む。

AdWords広告が表示されない理由

■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾 090331号配信■
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「Ferret」って知ってますよね?

こんにちは、金島弘樹です。

皆さんはもちろん、ネット広告を運用するときに
Ferretを利用したことがあると思います。

すごい便利なツールが盛りだくさんですよね?!

特に最近、Ferretプラスがリニューアルして
サイト詳細分析やトレンド検索は、色々使ってみる価値は大いにありそうです。

そのフェレットを提供している、株式会社ベーシックにて
Ferretのプロデューサーから、厳選マーケッターインタビューを受けました。
→ http://www.ferret-plus.com/interview/1/1

私が現在のようにWEBコンサルタントになり、多くのクライアントさんを
抱えるまでの経緯から、マーケティングに対しての考え方などを話しています。

ネットビジネスで成功したい人たちにとって、とても役立つ内容
になっていると思いますので、是非ともご覧いただければと思います。

 Ferretマーケッターインタビュー特集はこちら
→ http://www.ferret-plus.com/interview/1/1

AdWords広告が表示されない理由 ~その1

もう、この広告が表示されないシリーズは4回目になりますが 多くのユーザーが頭を悩ましています。 あなたも、もしかしたら急に広告がとまってしまい、 クリックが全然されない現象になる可能性があるかもしれません。 そうならないために、今回はなぜ表示されないのか。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ということを書いていきます。 まず、面白いサイトがあるのでご紹介。(英語サイト) http://www.redmountainsw.com/wordpress/
ここに記載されている、ある文章を抜粋 * One page/long form sales letter * Squeeze pages, in exchange for a free report * AdSense arbitrage * Affiliate sites  
だいたい、わかりますよね(笑) 1つめは、長いセールスレター。 これは、アメリカでも品質が悪くなる対象。 情報ビジネスは、ノーリスク・ハイリターンのビジネスであると 感じている方も多いでしょうが、こうなるとハイリスク・ノーリターンです。 (これを回避する方法は会員限定でお話します) 2つめは、オプトインページ(無料レポートと引き換えなど) リスト取りページとも呼ばれますね。 リストだけを取っているサイトは、将来的に きっと Google Slaps になってしまう可能性は高いです(--;) 3つめは、アドセンスの裁定となっています。 これは置いておきましょう。 4つめは、アフィリエイトサイト。 あなたが上記4つの中に含まれているのであれば これから話す方法のひとつを行ってみましょう。 詳しく知りたい方は、無料電話相談も受け付けています。 (http://www.ppc-adw.jp/ppc_1.html

▼ AdWords広告が表示されない理由 ~その2

次は、日本の情報です。 私には、沢山の業種や商品を扱っているクライアント様と 日々、改善に向けてWEBについて話していますが、あるリンク先について。 実は、ある決済リンクは Google から嫌われていると判断しました。 どのリンク先かはさすがに言えませんが、直リンクだと品質が落ちる原因で あることは、どうやら間違いなさそうです。 ※リンク先と、ランディングページは、今回の場合意味が違います。 それを避ける方法は、リダイレクト機能。 しかし、 Google にバレルと、品質がさらに下がる原因になります。 もうひとつは、決済リンクのワンクッション。 ※アフィリエイターがよくやる、クッションページでもありません。 あとは、sitemap ですかね。 来月4月に、この改善方法についてDVDを出そうかと考えていますが、 あまり多くの人に知れ渡ってもどうかと悩んでいます。 ですので、販売するとしても本数限定でやると思います。 楽しみにしてください。

▼ AdWords広告が表示されない理由 ~その3

ページのファイルサイズが多いサイト。 この改善方法は、昨年の8月くらいからお伝えしていますが まだ有効なようです。 まだ対策を行っていないサイトは、 あなたのホームページをYahoo!、もしくは Google の検索窓へ入力。 www.ppc-adw.jp -キャッシュ -13k -2009年3月29日 このキャッシュ 13kとなっている部分がファイルサイズです。 軽くするコツですが、WEB担当者かホームページ業者に言えば わかるかと思いますが、xhtml にして、CSSを外部化することです。 CSSを使っている方は多いですが、市販のソフトで修正すると 自動的にソースにCSSが入力されてしまいます。 ソースの中に、記述が多くなるとファイルサイズが重たくなるのですが その吐き出されたCSSを外部ファイルにしてしまうという手法です。

▼ AdWords広告が表示されない理由 ~その4

お次は、ビジネス情報の透明性です。 AdWords を知っているか、知らないか、区別するための方法を教えます。 これが正しく出来ていたとしても、当たり前のレベルですが Google のロボットを逆手に取っているサイト運営者も多く見受けられます。 たとえば、特定商取引法、会社概要。 ここに本当であれば、ソースで記述するべき部分が なぜか? 【画像】になってしまっています。 画像は、ALTタグによってロボットのその画像の意味を教えるわけですが、 画像にして、ALTタグを違う言葉、あるいは空白にするということは、 ロボットに知られたくない。 こう考えて間違いありません(笑) また、名前だけ丁寧に画像にしている方もいますが、「?」と 首を傾げてしまいます。 もちろん、その方のビジネススタイルなので構いませんが、 品質が落ちる、落ちないで言うと、「落ちる」というわけなのです。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ サイトの内容を一度見れば、Google Slaps になり続けるか、 そうでないか、ある程度判断ができるようになってきましたが、 原因を追究することで次の一手が打てるというものです。 ウォルト・ディズニーも 「現状維持では、後退するばかり」と名言しています。 確かにその通りかもしれませんね。 時間が止まらないように、常に時代は動き続けていますから 現状維持で満足せず、次の一手を考えるというリスクヘッジを そろそろしていてもよいかも知れませんね(^^)/ 今週はここまで。 また会いましょう。さようなら。 □■編集後記■□ ―――――――――――――――――――――――――――――― 速習セミナーを主宰されている、園善博先生が、まもなく本を出版されます。 Amazonキャンペーンでは、豪華特典がもらえるみたいですので またご紹介させて頂きますね。 タイトルは「本がどんどん読める本」講談社 です。 情報処理が早くなるための方法がかかれているので、ぜひ一冊は 買いたい本ですね! ……………………………………………………………………………………