三位一体のPPCマーケティング PPC広告を基盤とし、ターゲットをがっちり囲い込む。

オーバーチュアの品質を改善

■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾 081010号配信■
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こんにちは、金島弘樹です。

当メルマガでは、PPC広告・SEOに関する情報だけでなく、
ブランディング戦略、マーケティング戦略、などなど将来を見据えた
お話などもお伝えしたいと思っております。

12月に開催されるセミナー情報も募集の際には
いち早く読者の皆さまにお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。
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さて、今回のテーマは「オーバーチュアの品質」についてです。

前回では、広告に関する6つの戦略をお伝えいたしましたが
その後実践はされましたか。

私は、このメルマガを書くたびに毎回色んな方からの応援メールを
いただけているので、サボるわけにはいきません(笑)
ところで久しぶりにオーバーチュアへ広告を出してみました。

定期定期に出さないと、せっかく上昇した品質も無駄になってしまいますからね。

▼オーバーチュアの審査が厳しく?

今年の夏くらいでしたかね。 Googleが一斉に情報商材を取り締まったのは。 あの時に、一気に売上げが下がってしまった人は今では 思い切ってアカウントを操作する事ができないように思えます。 操作をすれば、オーバーチュアにしろ、アドワーズ広告にしろ 必ず変更リクエストがあるはずですし、現にオーバーチュアは 親切にそのように表示がされますので、その変更リクエストによって 人為的な作業が入っているのでしょう。 そこで私も感じておりましたが、出す広告、出す広告、 なぜか審査に落ちてしまいます。 実は偶然クライアントさんの相談で、オーバーチュアのアカウントが ペナルティーを喰らったと連絡がありほぼ非表示だそうです・・・。 ▼私がやった改善策  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 全てをお伝えするのは、文章では難しいのでセミナーなどでも 伝えようと思っていますが、改善する方法は以下を行ないました。 ・キャンペーンの移動 ・キーワードの移動 ・リンク先の関連性を強める とくに強烈だったのが、リンク先の関連性を強めた事で 品質インデックスが上がった事です。 といっても、全部ではありませんがそれなりに効果があったと思われます。 今でこそSEO対策を知っている方が増えましたが、それこそ 1年前までは今ほど知られていませんでしたし、私も結果がでませんでした。 しかし、キーワードの調整を覚えると実は意外とSEOは簡単だったりします。 IP分散は私はやっていませんが、キャッシュポイントにならないサイトであれば まるでやる意味がないと考えているからです(笑) SEO業者はキャッシュポイントがあるかも知れませんがね・・・ またサイトを変えれば、ミラーサイトにもなりかねないので Googleのウェブマスターツールからスパム報告をされる可能性も高いでしょう。 さてさて、話はそれてしまいましたが、 そのSEO対策と同様、PPC広告もリンク先(ランディングページ)の 関連性がかなり重要視されてきました。 これが品質インデックスと大きく密接な関係にあることがわかりました! ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

▼オーバーチュアでは・・・

オーバーチュアは「適合性」、アドワーズは「関連性」と名前が 分かれてますので一応書いておきますね。 ではオーバーチュアでは、コンテンツが十分あるとみなされるには ・入札キーワードに関連する説明が豊富にある ・レビューや評価情報が豊富にある ・ランディングページがわかりやすい つまり、情報商材のように商品がわかりにくいものはもちろん 排除ですし、入札キーワードと無関係なものは品質が悪くなるのは アドワーズ広告でも同じです。 これらをよくするには、まずはあなたのサイトをもう一度見直して お客様にとってわかりやすいナビゲーションを行う事で 適合性があがると考えられます。 また、今サイトのネーミングと、商品が全く合致しないのは ユーザーにとっても覚えにくいものとなってしまいます。 ネーミング戦略は、極めて重要ですので 慎重に、かつ分かりやすい言葉、また記憶に残るキーワードを 必ず考えなければいけません。 ▼ネーミング戦略と、適合性の失敗例  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ わかりやすいのが、「ほっかほっか亭」でしょう。 2008年5月15日に、「ほっかほっか亭」が2000店舗 「ほっともっと」に変えましたが、あまり浸透されていません。 なぜあまり浸透されなかったのか、私は考えました。 つまり、「ほっかほっか」より、「ほっともっと」であるなら、 さらに“低額の弁当を提供”する、ニッチな商品でなければならないと 思ったのですが、メニューも値段もそれほど変わりはありません。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 一緒であれば、ただイメージが消費者にとって分かりにくくなってしまいます。 それなら、お前ならどんな名前にするのか?って言われそうです(苦笑) そういう時は、お店を空けている時間帯でネームを付けているのが セブンイレブンであったり、AmPmでしょう。 競合にミートするマーケティングの鉄則でしょうね。 例えば、10時20時にお店を閉めるのであれば、「10-20飯」 とかいう具合にすると、ユーザーはお店が空いている時間が分かる為 お弁当を買いに行きやすいのではと思うんですよ。 ▼結論  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ あまり売上げがあがらないのであれば、思い切ってネーミングを 変えると、売上げが上がったりする事がありますので そのネーミングから新商品や、新しいターゲットを適合させて よりよいキーワードを入札してくださいね。 今週はここまで・・・。 それではまたお会いしましょう。さようなら!

▼編集後記

次回くらいには、12月のセミナーのご案内ができればと思っています。 興味がある方は、ぜひご参加下さい。 そこでしか聞けない内容もありますのでお楽しみに・・・