三位一体のPPCマーケティング PPC広告を基盤とし、ターゲットをがっちり囲い込む。

広告文のライフサイクル

■鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾 080909号配信■

「アクセスが減ってきました。。。」

早速ですが、あなたに1つ質問です。

いきなりアクセスが減ったと言う相談が来た場合、
あなたならどのように返答されますか?

こんにちは、金島弘樹です。

実は最近、無料相談が面白いように毎日来ていまして
その中で最も多い悩みが、「アクセスが集まらない」という事。

確かに、サイトにお客様がこなければビジネスは成り立ちません。

「では、アクセスが集まっていた時期はいつ頃なのでしょう?」
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このように質問すると、9割の人が5秒以内に返答できないのが現状。

つまり、なぜアクセスが集まらないのかにフォーカスしているのであって
現状のマーケティングにフォーカスできていない可能性が高いのです。

「では○○」
「なぜ○○」

など質問形式で返答する事によって本人の自己解決能力は
一気に上がる事もコーチングの技術では強く言われています。

それではここで、アクセスが集まっていない理由と、アクセスが集まっていた時期。

この2つを属性などでヒアリングしていくと
ほとんどの場合、“一度作った広告文を使いっぱなし”だということがわかる。

確かに反応がいいものは、チラシやDMなどでも同じものにしたいという
気持ちは、私も痛いほど良く分かります。

なぜなら、私が前職不動産でチラシをマンションに配っていました。
簡単なチラシですが、これは「完璧だ」と思ってしっかり集客できてしまうと
そのイメージから味を占めてしまうのです。

つまりワンパターンの思考しかなくなるわけですね。
そうなると面白いもので一定期間をすぎるとピタッと連絡がこなくなる。

私は、この時からすでに「広告にもライフサイクルがある」と実感したのです。

では広告のライフサイクルとは一体なんなのでしょう?

私はWEBで展開している場合、大きく分けて3つあると思っています。

もちろん、細分化すれば沢山ありますがここであれこれ言っても
難しいですから、そんなことより誰でも出来ることを、カンタンに、
スピーディーに実践していただきたいのです。

では、1つ目は?

それは「広告タイトル」。

広告タイトルによってクリック率が変わると私はDVDでも、クライアントさんにも
お伝えしているのですが、たまにクリック率15%を超えるプレミアムな
広告文を作るクライアントさんがいます。

これらは、今話すことではないのでまた機会を見て執筆します。

そして2つ目は「広告説明文」。

ここも、「てにをは」を変更・修正するだけでレスポンスが変わります。

てにをはの意味はこちらに記載しました。
http://www.ppc-adw.jp/faq/010.html

最後に、「ランディングページ」。

これは、商品のライフサイクルが必ずあるように
ランディングページにもライフサイクルは存在します。

いくら売れるレターを書いたとしても、いきなり売上げが止まる時がありますよね?

これは、商品の需要がなくなってきているというライフサイクルも
一つの要因となりますが、レターが同じの為売上げが落ちていると
仮説を立ている事もできます。

つまり商品だけではなくPPC広告でもライフサイクルはあり、
その中でもランディングページもレイアウト変更や旬なデザインというものが
ありますので、定期的にメンテナンスする必要があるのです。

といっても、ものすごいレターを書く人も中にはいらっしゃいます。

私の知り合いの方は、5年間同じセールスレターで売上げを
上げ続けている方もいらっしゃいます(汗)

まぁ、そんな方は本当に稀ですのでマメにランディングページを
メンテナンスした方がよいでしょう。

そういう訳で、8月のお盆シーズンで売上げが下がり、
今月になっても売上げが戻らない方は、商品やお客様にフォーカスする前に
ランディングページや広告文などにも一度気をつけてみてくださいね。

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今週はここまで。

また会いましょう。さようなら。