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グーグルスラップ対処法 続編

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・Google Slaps【アドワーズアカウント停止事件】対処法

こんにちは。金島弘樹です。 さて、前回に引き続きアドワーズ広告の Google Slaps【アドワーズアカウント停止事件】について 今回は私の経験やリサーチを含めて解説していきます。 この7月は様々な情報が出回っているみたいですね。 私も当然クライアントさんから色々ご相談を頂く中で ある解決策が明確に見えてきました。 今回は特別にそれを皆さんに共有します。是非参考にして下さい。

アカウント停止になってしまったサイトの例

それでは、まずこちらをご覧下さい。 http://www.ppc-adw.jp/faq/008.html 金島のアドワーズ広告アカウントの中身です。 まず今回このような事態になったサイトはどのようなサイトが主だったでしょうか? ほとんどは情報ビジネスですが、一部では物販サイトも被害を受けました。 ではなぜ、情報ビジネスがこのような事態になったのか。 これは、Googleが情報ビジネスを廃止したわけではありません。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ よりユーザーにとって分かりやすいサイトを優先したまでなのです。 リンク先ページおよびサイト品質に関するガイドライン http://adwords.google.com/support/bin/answer.py?hl=jp&answer=46675
関連性の高い独自のコンテンツ 1、関連性 2、独創性 3、透明性 4、明確性
ここで強調されているのは、サイトの「関連性」「独創性」「透明性」「明確性」です。 さらに、「明確性」をしっかりと対策することにより リンク先のページが品質がよい!と評価されるのです。 つまり、どういうことか? 沢山のキーワードを1つのキャンペーン、もしくは 広告グループの中に詰め込みすぎた為、一部の関連性が薄いキーワードが ネックとなり品質スコアが落ちてしまったということ。 つまり、ガンガンアクセスを集めようとしすぎたわけです。 「関連性の薄いキーワード」から。

ドメインの変更対策について

ドメインを変更すればいいという情報もあるようです。 確かに、ドメインを変更することは有効です。 なぜなら、アドワーズ広告は以前のキャンペーン内容も引継ぐと言われているからです。 ですので、即効性をもたすのであればドメインの変更も「アリ」ですが、 ドメインの変更、アカウントの変更をすぐに実行したクライアントさんがいます。 なんと、変更してすぐにまたアカウント停止になってしまったのです。。。 ここでも先ほどの通り考えられることは、 「関連性が薄いキーワード」だった可能性が高いということです。

リンク先の読み込み時間について

これは重要ですよ(笑) 「読み込みの遅い」リンク先ページの基準値は、 地域の平均読み込み時間に 3 秒を加算した値です。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 地域の平均読み込み時間は、サーバーが設置されている場所により異なります。 我々日本の場合、リンク先の読み込み時間は日本とその地域の 平均読み込み時間と比較されています。 基準値を決定する方法としては、以下の2点。(Google AdWordsヘルプ引用)
1、HTMLのダウンロードにかかる時間で、読み込みはページ全体の10%~30%なので、 読み込み時間が地域の平均3秒と異なる場合はさらに大きな差があると考えられます。 2、Google での読み込み時間の測定は超高速のインターネット接続で行われるため、 ほとんどのユーザーの読み込み時間は測定値より遅くなります。
つまり、広告がストップした理由は、リンク先の読み込み時間が 大いに関係するということです。 改善する為には、ページサイズの圧縮、リダイレクト数の数を減らす、 サーバーをいいプランに変更するなどです。 どうしてもとならば、このサイトで改善することができますので 英語のサイトですが、一度お試し下さい。 http://developer.yahoo.com/yslow/ あなたのサイトの改善点がわかりますよ。 今回はかなりテクニカルな事を書いていますが、頑張ってください! これら複数の事を加味して、アドワーズを最適化していくわけです。 単純にアカウントを変更しても、ドメインを変更しても いずれは同じ状況になると断言できるでしょう。 余談ですが、私の口癖で「小手先のテクニックは使わないで」 という言葉をよく会員さんにはお話をします。 ネットの世界は、ツール(戦術)がどうしても多いので 簡単に売上げが上がってしまう事が多いのですが、ツールに頼ってしまうと 今回の事件のようにつらい思いをする事になるのです。 耳が痛いと思うコンサルタント業や広告代理店の方も見ているかも知れませんが、 解決策は今回のメルマガに概ね書きましたので、是非試してみてください。 いつもは、「会員限定」でこのような濃い情報を 提供していますが、あまりにも被害が多かった為に、執筆しました。 また、このノウハウは売上げに直結するものですが、 といっても簡単に真似されるものでもありませんので、会員の皆さん! 心配しないでくださいね。ちゃんとフォローは後でしますので(笑)m(__)m *読者へお知らせ* 電話会員の募集を約2ヵ月半ぶりに、「限定3名のみ」で本日再開いたしました。 まずは無料相談を受付けていますので、お気軽にお申込み下さい。 http://www.ppc-adw.jp/ 今週はここまで。 また会いましょう。さようなら。 関連リンク Google Slaps (グーグルスラップ)の解説 PPC広告コンサルティング (月額5万円)はこちら ※1回おためし無料