三位一体のPPCマーケティング PPC広告を基盤とし、ターゲットをがっちり囲い込む。

危険な小手先のテクニック

■鬼門!PPC広告のネット集客塾 080513号配信■

--【お知らせ】--------------------------------------------

【New】アドワーズ広告攻略DVD【大好評】
申し込みはこちら
http://www.ppc-adw.jp/ppc_2.html

----------------------------------------------------------

金島弘樹のPPC広告無料電話相談を若干名募集
詳しくはこちらまでどうぞ
http://www.ppc-adw.jp/ppc_1.html
※定員数に達すれば無料相談は中止いたします。
----------------------------------------------------------

「皆さんはどのような本を読まれているのでしょうか?」

こんにちは。金島弘樹です。

私は、元々本を読むのが苦手ではあったのだが、フォトリーディングと出会い
人生は全く変わってしまいました。

単純な話ではないですが、余計な情報を頭に入れなくなったのが要因。

さて、今、私はPPC広告のコンサルティングを行っているのですが、
面白い傾向があることに気づいたのです。

私が好きな楽天の三木谷社長は、常に検証、改善を行って
大きな会社にしたと言っている。

つまり、泥臭いことや作業も利益の為ならとやっている。

というわけではない。

私の解釈では、いかに顧客を満足できるかを常に考えているのである。

顧客の満足よりも、自分の満足が先に来てしまうと
これはまさに、ビジネスにおいて何に重きを置くのかがユーザーは感じるのでしょう。

例えば、服を買いに行って、本当に自分に似合っているものを薦められているのか
あるいは、利益のために話をされているのかわかるときがありますが
そのような感覚でしょう。

さて、タイトルの通り「小手先のテクニック」に話は戻るが、
マーケティングとは、本当に地味な作業である。

成功すれば華々しい部分がフォーカスされ、肝心の泥臭い部分が
見えず、光のイメージだけを強くもってしまうのです。

光には当然、影がある。

コインにも裏があるのと同じで、かならず別の視点から組み立てていく必要が
どのビジネスのもあると感じているのです。

ざっくりいいますと、「モチベーション」の維持ができないというのは
非常に勿体無いのです。

挫折や、苦労も沢山ありますが、その中で得た経験というものは
何にも変えがたいものになるのは私も経験中であり、体験している。

PPC広告とは、目先のテクニックだけに走ってしまうと
どうしても目線が利益と広告費に走り見えているものまでが見えなくなる。

見えないものとは、
・見えないコスト。
・見えない利益である。

今後、どのように広告という媒体をつかってマーケティングしていくのかが
我々の課題でもあるでしょうが、正しい情報を得て、しっかりと
目先の利益やテクニックに走らずに地道に作業を行うことで
今後のコストパフォーマンスはとても高くなるでしょう。

SEO対策にしても、小手先のテクニックは淘汰されていっている。

目の前の利益も当然大切ですが、
まずは自分とユーザーを客観的に見ることも大切なのではないでしょうか。

面白い本があり、人間には「セルフ」と「サブパーソナリティー」という
色々な人格があると書いてあります。

客観的に相手の立場にたち、物事の質問力や、分析力などを
ほんの少し、自分のことを知るだけでまったく考えが変わってくるそうです。

平松 園枝さんという方がそれについての本を出版されているので
是非機会があれば見てください。

今週はここまで。

それではまた会いましょう。さようなら。