三位一体のPPCマーケティング PPC広告を基盤とし、ターゲットをがっちり囲い込む。

コンバージョンを倍にする

■鬼門!PPC広告のネット集客塾 20080329号配信■
鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾

※金島弘樹の電話会員を若干名募集

「サイトをどうすれば売れるようになりますか?・・・・」

こう話しているのはクライアントの藤田さん。

彼は元日本テニスプレイヤーの方。

私自身が元々、野球をやっていたのでスポーツを維持していくことの
難しさ、大変さ、努力など少しはわかるつもりだ。

それが、テニスとなると相当の練習量になったに違いない。

今、PPC広告のコンサルティングを始めてまだ3ヶ月目になるが、
ここで藤田さんが怒涛の根性を見せてくれることになる。

扱っている商品などは、すべて明かすことができないが、
彼は、もうわかっていたのだ。

PPC広告をする為には、サイトを変えなければいけない。

つまりLPO(ランディングページ最適化)である。

しかし、まだ数ヶ月前の状況といえばPPC広告からのアクセスがあまりよくなく
単価も高い為、相当不安だったそうだ。

そこで私は、色に着目した。

次に、ターゲットと、訴求力。

どの分野でも必ずターゲットがいる。
それは、デジカメやテレビに関しても富裕層相手の商品なのか、
一般向けの商品なのか。

または、バックエンドは何なのか。

要因は様々にあるが、実際のところ何から手をつけていいのか分からないこともある。

コンサルティングには、コンテンツコンサルティングと
プロセスコンサルティングという両方のサポート方法がある。

無駄な説明は省くが、プロセスコンサルティングというのは
クライアント自身に問題を考えさせ、その問題を直したいと最大限に
思ったときに、方法を伝える方法である。

なぜ、全てを一気に説明しないのかは人間の脳の仕組みにもある。

こちらも省く(笑)

しかし、その中で藤田さんの根性というのは、私が話したことを純粋に
受け止め、時には厳しいことを言ったかもしれない。

だがスポーツ選手はやはり、頭の切り替えが早い。

なんと、私が感動するくらい、言ったことを行いサイトをリニューアルされたのだ。

その結果・・・・

「金島さん!費用対効果が2倍に上がりました!
つまり、以前の成約率よりも倍になったのです。」

コンサルタント冥利に尽きる言葉である。

しかし、注意することもある。

人間調子がいいときは、それと反比例して必ず悪いことが起こってしまうのだ。

それは、私自身も。

今のコンサルタントという立場になってから、同じコンサルタントという
方々と、お会いしたり話すことがとても多くなった。

やはり成功する大きなポイントを要するのは
「素直、まじめ、誠実。」

この3つなのである。

大切なので、もう一度繰り返そう。

「素直、まじめ、誠実。」

素直というのは、全て私の言うことを聞くというのもではない。
純粋にビジネスに取り組んでいる中で、他の意見を聞けるか聞けないか。

「誠実」とは、当然、年齢は関係なく、私のような若輩にも関わらず
真剣に接していただいているクライアントの皆様。

これは、なかなかできることではないと、毎日本当に感謝をしている。

この出来事から、1つのコンサルティングという道が見える。

「素直、まじめ、誠実」の要素を持っている人間は、成功しやすい。

こちらがおろそかにならないように、気をつけることである。

今後の対策としては、余計なアクセスをPPC広告から流さない方法。

あるいは、プレースメントターゲットを使うだけでなく、
ローカルビジネス広告というGoogleのツール。

広告の時代は、これからが成長期であろう。

なぜなら、私自身がオールアバウトで執筆したが、
アドワーズ広告が今後、さらに激震することになるのだ。
詳しくはこちら
http://profile.allabout.co.jp/pf/kaneshima/column/detail/28544

そう考えると、今まさにネットビジネスは過渡期ではなく
新たな成長カーブを描こうとしている中、我々は試行錯誤しているのであろう。

金島のPPC広告電話会員を若干名募集。

まずは、無料相談で私と限られた時間をセーブしながら意見を交わしましょう。

今週はここまで。

また会いましょう。さようなら。