三位一体のPPCマーケティング PPC広告を基盤とし、ターゲットをがっちり囲い込む。

感情に訴求して成約

■鬼門!PPC広告のネット集客塾 20080318号配信■
鬼門!PPC広告コンサルのネット集客塾

「どのようにサイトのレイアウトを変えればいいですか?」

私は、PPC広告のコンサルティングに携わりながらランディングページの
重要さを、毎日痛感している。

たとえば、物販サイト。

決済ボタンが、右にあるのと左にあるのとでは反応率がまったく違うことがある。

それは、私が以前行っていたネットで物販の販売や自身がサイトをアレンジして
取り組んでいるときに様々に体験してきた。

背景は、赤。または、青。

これだけで、不思議なものだが成約率が違ってくるのだ。

そこに着眼点をおき、NLP(神経言語プログラム)のVAKを意識したサイトを
クライアントさんにはお伝えするようになっていた。

「VAKってなんですか?」

非常に勉強熱心な、クライアントの小林さん。

アクセスは集まるのだが、成約率がよくないのだという。

スティーブ・クルーブ(著)のウェブユーザビリティーの法則という本がある。

まさに、テストマーケティングと、訪問者に余計なアクションを起こさせない為には
どうすればいいのかを、わかりやすく書いてある。

これらの些細なことも含め
VAKでいう、日本人の90%はビジュアル。つまり目で反応する人が非常に多い。

逆に、女性は体感覚が多い。
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これを考えると、女性向けの商品をネットで販売するときは
極めて「ドキドキ」や「ワクワク」など、あくまで簡単な文例だが
このようなキーワードを意識してレターに文章を味付けすると、より引き締まるのだ。

そんなとき、小林さんは、

「NLPの講座を受けてきました!」

と、私に話してくれた。続けて、

「次の講習では、30万円くらいするコースを受けようかと!!」

起業家が成長する過程で 売り上げを上げる。 売り上げが下がる。
自己啓発に興味をもつ。 売り上げを上げる。 社会奉仕する。

このようなスパイラルがあるなかで、彼は確実に段階を踏んだと感じた。

上記のように、今できることはなんなのか?と自身で考えれば考えるほど
重要なコアが明確に、しかもすぐに見えてくる。

偉そうなことを言うつもりはないが、PPC広告のキーワード選定や
タイトル説明文を考える過程でかなりこの直感的なものが必要になってくる。

特にGoogleは、我々の想像を超えるシステムやツールを出してくる。

使い方は、ヘルプにあるだけで一切教えてくれない。

そうなると、感覚とモチベーションで覚えるしかないのだ(苦笑)

PPC広告でキーワードを選ぶ際に、よくキーワードツールなるものを
紹介されているが、アドワーズやスポンサードサーチだけに依存せず、
マスメディアを考えたパブリシティ広告なども非常に効果が高い。

このように、PPC広告とは、ただ単にキーワードを最適化して
広告タイトルを考えて、単価を上げたり下げたりという簡単なものではないのだ。

テストにテストを重ねて、よりよいサイトに仕上げたあと、
次は、サイトが落ち着いたら新しい柱を持つようにする。

複数の収入源だ。

また、テスト、テスト。

1個目のサイトがうまくいったから、大丈夫だとたかをくくっていると
昔の私のように思わぬ地雷を踏んでしまう。
(3日で20万円の請求など・・・)

常にネット広告はライバルがいつでも参入できる媒体だからこそ
戦略的な攻め方がドンドン必要になるのだ。

今後は、費用対効果をあげるための戦略的なことをお話したい。

では、また会いましょう。

さようなら。