top

Yahoo!の最近のブログ記事

12月に入り、SEO関連の動きが活発です。
やはり、一番の動きとしてはyahoo!のオーガニック検索結果がGoogleの検索結果と足並みが揃ってきたことでしょう。

当社のキーワードで検索しても、その結果が揃っていることがわかります。

2010.12.10 Google検索「PPC」
1210google.jpg

2010.12.10 yahoo!検索「PPC」
1210yahoo.jpg

今までyahoo!だけで集中してSEO対策をしていたという方、焦らなくても大丈夫です。
当社では検索エンジンの発展性と、ウェブとの関係を研究した結果、どのような変化にも対応できるSEO対策のノウハウがございます。


『総決算』
そんな言葉が躍り出る季節になりましたね、
25日に、Yahoo!JAPANにて検索されたキーワードのランキングが発表されました。

いつもは自社サイトがどのようなキーワードで検索されるかばかりに目がいちがちなウェブマスターさんも、ここで一休み、今のトレンドを知るきっかけになると思います。
是非チェックしてみてください。

2010検索ワードランキング Yahoo! JAPAN
2010kran-1.jpg

さて、あなたはどのようなランキングをチェックしますか?
ウェブマスターツールの『サイトへのリンク』の機能がパワーアップしたのはもうお気づきでしょうか?

大きな変更点は3つ
・リンク数の最も多いリンク元、
・あなたのサイト内で最も多くリンクされているコンテンツ、
・あなたへのサイトのリンク用に外部ページが使用しているアンカーテキストのサンプルを確認できるようになっています。

これによって、SEOに関するデータで、キーワードの強化、またアンカーテキストの修正などによる外部リンクの見直しが可能になります。

01.jpg
「リンク数の最も多いリンク元」のセクションの下にある「詳細 >>」をクリックすると、
Yahoo! Search (YST)におけるサイトのインデックス状況や
バックリンク情報のほか、
動的URLのパラメータの処理方法を指定できる機能を提供し、
SEOを行う際にもバックリンクを調べるために重宝してきた
サイトエクスプローラーのサービス終了がアナウンスされました。

explo.jpg
これでバックリンクを知る方法ツールが一つ失うことに
なりますが、US版のサイトエクスプローラーは
来年にBingと統合されるという予定はあるそうですが、
それまでは使用できるみたいなので、どうしても・・・という方は
こちらを使うこととなるでしょう。
Yahoo!リスティング広告では本日10月6日(水)より、「キーワードアドバイスツール」の提供を開始しました。このツールにより、PC向け検索連動型広告「スポンサードサーチ?」の広告主/広告代理店は、自社サービスや商品との関連性が高いキーワード候補を確認し、入稿の際の参考とすることができます。

キーワードアドバイスツールは、自社のサービスや商品との関連性が高いキーワードの検索トレンドを把握できるツールです。
1つのキーワードに対する組み合わせ(フレーズ)とその検索回数のほか、同義語、置き換え可能な言葉、そのキーワードから連想される形状や色など広範囲に関連性のあるキーワード候補が抽出できます。

yahoo_key01.jpg



Yahoo.comでBingへの切り替えテストが行われていることで、Yahoo! JAPANもそれにのっかるだろうと予想していたウェブ屋さんが多かったこの時期に衝撃的に発表されたYahoo! JAPANとグーグルの提携について・・・

具体的にどのように変化していくかを、現在両社から発表されている情報の中からまとめてみたいと思います。

①何が変わるのか・・・
検索結果の表示について
0727a.jpg

赤に囲まれた検索連動型広告のシステム、及びウェブ検索結果をひきだすシステムをグーグルのプログラムに変更される
2010 年 7 月 27 日
Googleが公式ブログにて正式に発表しました。

"ヤフー株式会社に対して再び検索技術をライセンス提供することになったことを発表いたします。"

日本における検索エンジンの歴史を考えると、結構大きな波になると思われます。 振り返ると、2001 年から 2004 年はヤフー株式会社に対し、Google の検索エンジンを提供していましたし、ヤフー株式会社が独自のアルゴリズムサービスを開始したときは、SEO技術の違いについて多くの情報がとびかったものですが、再びGoogleのアルゴリズムが日本の検索システムの多くを占めるということになるようです。

ちなみに、ヤフー株式会社はオークション、ショッピング、知恵袋といったコンテンツを Google の日本語の検索結果に加えられるように提供するということですので、Googleは技術を提供、Yahoo!JAPANはコンテンツを提供し、相互のサービスを高めていくことが今回の提携の大きな核になるようです。

また、リスティング広告についても
yahoo! JAPANのスタッフが発表したW杯あけの急上昇キーワードには
大変興味深い傾向が現れていました。

W杯にあたって、急上昇したキーワードの中には、サッカー用語や
観戦できるお店の検索などが次々とでてくる中、だんとつの一位になった単語・・・

それは・・・「荻野 文子

誰?!

・・・が正直な感想だと思います。
これに関連して急上昇したキーワードは「マドンナ古文」
worldcup-2.gif

SEO対策をする際、ロボットにわかりやすく伝える構文を書くことが
最も効果的なのは明らかです、
もしあなたがコンサルティングや著書のある方、名前を検索される可能性がある場合は
是非おすすめしたいのが、もう一歩先に進めるマークアップ方法・・・

それが、リッチスニペット。

通常、HTMLやxhtml+cssで書かれたコンテンツでは文章中の単語の意味や詳細な意味を伝えることはできません。文脈からある程度意味をとらえることなどで精度は高まっているようですが、相手はロボットです、人が作る繊細な表現などにはまだまだ対応することは難しいようです。

そこで、予め情報にマークアップをすることで、ここに何の情報が含まれているかということをロボットに把握させてあげる方法、これをリッチスニペット(Rich Snippets)と言います。

現在、それが可能なマークアップは、
名前、ニックネーム、画像リンク、個人の肩書き、個人の職種、個人が所属する組織など、また商品やサービスに関するレビュー、カレンダーやイベント情報などがあります。

googleではこのように表示されます。
canon.jpg

使用方法は・・・

<div>
私の名前は東京太郎ですが、みんなから「東太」と呼ばれています。私のホームページは、
<a href="http://www.example.com">www.example.com</a> です。
東京都渋谷区に住んでおり、エンジニアとして ACME 社に勤めています。
私の友だち:
<a href="http://jiro-blog.example.com">次郎</a>、
<a href="http://saburo-blog.example.com">三郎</a>
</div>


これをRDFaでマークアップすると・・・

ネットショップ業界を震撼する話題といえば、やはりこれでしょう。

5月10日、ヤフージャパンは、中国最大手の通販サイト「淘宝(タオバオ)」と業務提携を発表しました。
これによって6月1日からスタートするサービスは2点。

1.タオバオ内の商品のうち、約5000万点がYahoo!JAPAN上で簡単に購入できるようになること。
そしてなにより、2.タオバオ内に「Yahoo!ショッピング」の商品を販売する新たなサイト「淘日本(タオジャパン)」を開設し、サービス開始時にYahoo!ショッピング出店ストアの商品約800万点を販売することである。

中国のインターネット利用者数は、2010年3月末時点で4億400万人となり、初めて4億人を突破している。インターネット通販の市場規模も2009年は前年同期比約93.7%増の2483.5億元と急激に拡大している。まさに日本にとってビッグマーケットであるのだが、中国への進出は規制が多いため、仲介手数料などが大変高額だったので、このサービスの開始は、中小企業にとって大きなチャンスとなるでしょう。


ちなみに、中国人が観光で日本に来たとき、大量に購入していくものは、
top
メールマガジン登録
専門家だけが知っているPPC広告やSEO、アナリティクスの最新情報をいち早くお届け!
メールアドレス:


ppc広告完全マニュアル

seo対策で不動の検索上位を奪う方法
アーカイブ
PPC広告 pro - 金島弘樹のコンサルティングサイト