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seoの最近のブログ記事

dell.jpg

皆さんは、「商品情報表示オプション」という言葉を聞いたことがありますか?
まだあまり聞きなれない言葉かもしれません。

このオプションは添付している画像のように、Google AdWordsで商品画像を掲載できる設定とのことです。といいますのも先日DELLをみたところ上記のような表示になっていました。

Google AdWordsに問合せをしましたところ、以下の回答をいただけました。

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平素より Google AdWords をご利用いただき誠にありがとうございます。

広告の下に表示される商品の写真は「商品情報表示オプション」という機能でございます。

恐れ入りますが、商品情報表示オプションは現在正式に日本にて公開されておりません。
金島様がご覧になられた広告は、ベータ版のテストを施行している一部の広告主様へのものでございます。

こちらは実験的に一部のお客様にご利用頂いているオプションでございまして、現在お客様のアカウントではこちらのベータ版のテストを実行ができませんことをご了承くださいませ。

商品情報表示オプションの正式な日本での公開予定は未定でございますが、こちらが公開されました際は、公式ブログにてアナウンスさせていただきます。

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こちらに関する情報は、私たちもいろいろ調べたわけではありませんからどのようなパフォーマンスになるのか読めません。
12月に入り、SEO関連の動きが活発です。
やはり、一番の動きとしてはyahoo!のオーガニック検索結果がGoogleの検索結果と足並みが揃ってきたことでしょう。

当社のキーワードで検索しても、その結果が揃っていることがわかります。

2010.12.10 Google検索「PPC」
1210google.jpg

2010.12.10 yahoo!検索「PPC」
1210yahoo.jpg

今までyahoo!だけで集中してSEO対策をしていたという方、焦らなくても大丈夫です。
当社では検索エンジンの発展性と、ウェブとの関係を研究した結果、どのような変化にも対応できるSEO対策のノウハウがございます。


『総決算』
そんな言葉が躍り出る季節になりましたね、
25日に、Yahoo!JAPANにて検索されたキーワードのランキングが発表されました。

いつもは自社サイトがどのようなキーワードで検索されるかばかりに目がいちがちなウェブマスターさんも、ここで一休み、今のトレンドを知るきっかけになると思います。
是非チェックしてみてください。

2010検索ワードランキング Yahoo! JAPAN
2010kran-1.jpg

さて、あなたはどのようなランキングをチェックしますか?
ウェブマスターツールの『サイトへのリンク』の機能がパワーアップしたのはもうお気づきでしょうか?

大きな変更点は3つ
・リンク数の最も多いリンク元、
・あなたのサイト内で最も多くリンクされているコンテンツ、
・あなたへのサイトのリンク用に外部ページが使用しているアンカーテキストのサンプルを確認できるようになっています。

これによって、SEOに関するデータで、キーワードの強化、またアンカーテキストの修正などによる外部リンクの見直しが可能になります。

01.jpg
「リンク数の最も多いリンク元」のセクションの下にある「詳細 >>」をクリックすると、
Yahoo! Search (YST)におけるサイトのインデックス状況や
バックリンク情報のほか、
動的URLのパラメータの処理方法を指定できる機能を提供し、
SEOを行う際にもバックリンクを調べるために重宝してきた
サイトエクスプローラーのサービス終了がアナウンスされました。

explo.jpg
これでバックリンクを知る方法ツールが一つ失うことに
なりますが、US版のサイトエクスプローラーは
来年にBingと統合されるという予定はあるそうですが、
それまでは使用できるみたいなので、どうしても・・・という方は
こちらを使うこととなるでしょう。
10月28日に日本でもついにGoogleがショッピングサービスを開始するというアナウンス。
同時にGoogleショッピングが公開されました。

shopping.png

提携先の大手販売会社での詳細な検索が可能という色が強いようですが、
気になるのは、自社商品が掲載されるかということですよね。

Googleショッピングをショップオーナーとして利用する方法は二つあるようです。
まずは提携すること、Google Commerce Searchを利用すると提携サイトとして優先的に商品のPRがされるようです。ただ価格は一年間でおおよそ250万円・・・

もう一つの方法は、Googleショッピングのフッター近くにある



Yahoo!リスティング広告では本日10月6日(水)より、「キーワードアドバイスツール」の提供を開始しました。このツールにより、PC向け検索連動型広告「スポンサードサーチ?」の広告主/広告代理店は、自社サービスや商品との関連性が高いキーワード候補を確認し、入稿の際の参考とすることができます。

キーワードアドバイスツールは、自社のサービスや商品との関連性が高いキーワードの検索トレンドを把握できるツールです。
1つのキーワードに対する組み合わせ(フレーズ)とその検索回数のほか、同義語、置き換え可能な言葉、そのキーワードから連想される形状や色など広範囲に関連性のあるキーワード候補が抽出できます。

yahoo_key01.jpg



検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイドにモバイルSEOが追加

Webmaster Centralにて、検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド更新のアナウンスがありました。
更新ポイントは主に
・用語解説の追加
・イメージを追加してより読みやすくなりました
・モバイルサイトの最適化を追加しました
この三点かと思いますが、注目したいのはモバイルサイトの最適化かと思います。

モバイルサイトは機種によって表示が変わったり、PCサイトより扱いがややこしいと感じるサイトオーナーさんも多い印象がありますが、実際に運営してみるとポイントさえずれなければ集客力、コンバージョンともに高い効果を得ることができるかと思いますので、スターターガイドにあるポイントを以下にピックアップしたいと思います。

starter.jpg

モバイル検索結果にサイトが表示されない場合について・・・
先日【上級SEO リッチスニペットの正しい使い方】で正しいマークアップをすることでGoogleの検索結果ページ上に詳細な情報を掲載できる方法をお伝えいたしました。

その追記として、昨日Google公式ブログにて、イベントの一覧ページだけでなく、個々のイベントの詳細ページに対しても利用出来るようになりました・・・つまり、単発のイベントも表示することが可能になった・・・というアナウンスがあったのでお知らせします。

これは特にセミナーなどを開かれている方にとっては朗報ではないかと思います。
キーワードを検索してやってくるユーザーに、ページを表示しなくともセミナーが開催されることを伝えることができるからです。

実際はこのように表示されます。


このように表示されるためには、正しくリッチスニペットでマークアップし、専用のページにアップする作業が必要です。

お客様がどのような経路で商品にたどり着いたか

広告の基本は『伝える技術』がどうしても目立ちがちですが、結果をまとめて分析し、次回をもっと効率よい広告に変えていくことが実は費用対効果を高めるために最も重要な作業となります。

ウェブサイトの広告は全てに足跡がつくので、分析がしやすいと思われがちですが、それでももっとミニマムに分析をするために有効な方法が・・・

パラメーターをつけるということ。

例えばメールマガジンからの訪問者であることを知りたい場合
http://www.example.co.jp】に続けて【?ref=123】と記載する。
すると、ここからのリンクは全てメールマガジンからであると
カウントすることができるし、またパラメーターの数値を変えることで
どの回のメールマガジンからのアクセスかということが正確に
カウントすることができるのである。

しかし、SEOの観点からみると、URLが分散するということは
避けたい手法だろう、そんなときに助けになるのが
URL正規化タグ】である。





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