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seoの最近のブログ記事

先日【上級SEO リッチスニペットの正しい使い方】で正しいマークアップをすることでGoogleの検索結果ページ上に詳細な情報を掲載できる方法をお伝えいたしました。

その追記として、昨日Google公式ブログにて、イベントの一覧ページだけでなく、個々のイベントの詳細ページに対しても利用出来るようになりました・・・つまり、単発のイベントも表示することが可能になった・・・というアナウンスがあったのでお知らせします。

これは特にセミナーなどを開かれている方にとっては朗報ではないかと思います。
キーワードを検索してやってくるユーザーに、ページを表示しなくともセミナーが開催されることを伝えることができるからです。

実際はこのように表示されます。


このように表示されるためには、正しくリッチスニペットでマークアップし、専用のページにアップする作業が必要です。

お客様がどのような経路で商品にたどり着いたか

広告の基本は『伝える技術』がどうしても目立ちがちですが、結果をまとめて分析し、次回をもっと効率よい広告に変えていくことが実は費用対効果を高めるために最も重要な作業となります。

ウェブサイトの広告は全てに足跡がつくので、分析がしやすいと思われがちですが、それでももっとミニマムに分析をするために有効な方法が・・・

パラメーターをつけるということ。

例えばメールマガジンからの訪問者であることを知りたい場合
http://www.example.co.jp】に続けて【?ref=123】と記載する。
すると、ここからのリンクは全てメールマガジンからであると
カウントすることができるし、またパラメーターの数値を変えることで
どの回のメールマガジンからのアクセスかということが正確に
カウントすることができるのである。

しかし、SEOの観点からみると、URLが分散するということは
避けたい手法だろう、そんなときに助けになるのが
URL正規化タグ】である。





Yahoo.comでBingへの切り替えテストが行われていることで、Yahoo! JAPANもそれにのっかるだろうと予想していたウェブ屋さんが多かったこの時期に衝撃的に発表されたYahoo! JAPANとグーグルの提携について・・・

具体的にどのように変化していくかを、現在両社から発表されている情報の中からまとめてみたいと思います。

①何が変わるのか・・・
検索結果の表示について
0727a.jpg

赤に囲まれた検索連動型広告のシステム、及びウェブ検索結果をひきだすシステムをグーグルのプログラムに変更される
一年の半分が過ぎようとしています。
年初めに立てた計画は順調にこなすことができているでしょうか。

さて、今回Google広報部が発表した"上半期急上昇キーワード"について考察したいと思います。

【上半期急上昇キーワード】
by_google1.jpg
これらキーワード、いつくまで説明できますか?
パーフェクトの方は、かなりコアなインターネットの住民かと思われます。

PC検索での上位にハード情報が求められていることと比較して、モバイル検索での上位は"今、まさに瞬間で知りたい"という情報が求められていることがわかります。

リアルタイムで情報を流しているブログなどのネタに困ったときは、モバイル検索されている上位のキーワードを狙うと、比較的ユーザーを集めやすいかとも思います。

ちなみに、モバイル検索の一位になっている【ハッシュタグ】とは、Twitter特有のキーワードで、ユーザーが同じ話題を共有したいときに使うものです。
これでみても、Twitterがどれだけ話題を集めているかを知ることができますね。

HTML5への動き

今日は未来に通じる小ネタを一つ。

ウェブの世界は動きがスピーディで、いかに変化に対応できるかが必要なスキルです。
情報はできるだけ早くに知ることで、早くに対応することができます。

ウェブに関わるひとであれば、ホームページはおおむねHTMLで構成されていることはご存知かと思いますが、今後のHTMLの動きが徐々に変化してきます。
それは、前回に書いたリッチスニペットにも通じる話なのですが、実際に何が変わるのか、
大きく変わる点はマークアップ方法だと思います。

●videoやcanvasなどの新しいタグ(要素)
●section(節)、article(記事)、nav(ナビゲーション)など、今まではsidemenu,naviなど、divでマークアップしていた要素が変わる
SEO対策をする際、ロボットにわかりやすく伝える構文を書くことが
最も効果的なのは明らかです、
もしあなたがコンサルティングや著書のある方、名前を検索される可能性がある場合は
是非おすすめしたいのが、もう一歩先に進めるマークアップ方法・・・

それが、リッチスニペット。

通常、HTMLやxhtml+cssで書かれたコンテンツでは文章中の単語の意味や詳細な意味を伝えることはできません。文脈からある程度意味をとらえることなどで精度は高まっているようですが、相手はロボットです、人が作る繊細な表現などにはまだまだ対応することは難しいようです。

そこで、予め情報にマークアップをすることで、ここに何の情報が含まれているかということをロボットに把握させてあげる方法、これをリッチスニペット(Rich Snippets)と言います。

現在、それが可能なマークアップは、
名前、ニックネーム、画像リンク、個人の肩書き、個人の職種、個人が所属する組織など、また商品やサービスに関するレビュー、カレンダーやイベント情報などがあります。

googleではこのように表示されます。
canon.jpg

使用方法は・・・

<div>
私の名前は東京太郎ですが、みんなから「東太」と呼ばれています。私のホームページは、
<a href="http://www.example.com">www.example.com</a> です。
東京都渋谷区に住んでおり、エンジニアとして ACME 社に勤めています。
私の友だち:
<a href="http://jiro-blog.example.com">次郎</a>、
<a href="http://saburo-blog.example.com">三郎</a>
</div>


これをRDFaでマークアップすると・・・

もしマーケティングツールとして動画を公開されているなら、Google検索インデックスに表示されているかを確認してみましょう。

ちなみに、私の場合は検索すると一ページ目にこのように表示されています。
douga.jpg



もしまだ検索インデックスに掲載されていないのであれば、動画サイトマップというものを活用すると良いでしょう。

動画サイトマップの作り方はこのようになります。
Googleウェブマスターツール、最近ログインされていますか?
このGoogleウェブマスターツールは、google sitemapをアップロードするためにアカウントを作成したという方が多いと思いますが、もしお時間があいたときは是非もう一度アクセスしてみてください。

ウェブマスターツールに新しい機能が追加されています。
検索クエリ・・・これは、自分のサイトが検索結果にどのように表示され、
クリックされているのかを分析するのに役立ちます。
Analyticsはあなたのサイトに訪れた方の行方を追うものですが、潜在的な顧客を探すためにはウェブマスターツールの検索クエリはとても役立ちます。


queries_topqueries.jpg
ダッシュボードの左側のナビゲーションにある「ウェブ上のサイト」をクリックすると、「検索クエリ」というページへのリンクが表示されます。
SEOで迷ったとき、考え方のベースとなるのは
「検索エンジンは一つの広告媒体である
 一番大切なことは、視聴率を高めること、
 有益な情報、サイトを、
 わかりやすくユーザーに伝えることこそが
 検索エンジンの存在意義であること」です。

SEOでは様々なテクニックが存在しますが、
ユーザーにとって有益であるポイントを、いかに検索エンジンサイドに的確に伝えられるか、そこがポイントであると思います。

さて、もうお気づきの方も多いと思いますが、昨日、Googleの検索結果ページが3カラムに変更されました。ポイントは3つあります。

一つ目は、時間軸が追加されたこで、ニュース性が高まったこと
二つ目は、よりユーザーのカスタマイズ性が高まったこと
三つ目は、ユーザーにとってよりわかりやすいレイアウトになったこと

EasyCapture1.gif

ウェブマスターが特に注目したいポイントは、二つ目の"カスタマイズ性が高まったこと"でしょう。
時々webmasterが集まる掲示板で意見が白熱する話題がある。
それは、「あり、が優位か、なし、が優位か」

数年前に大きな話題になったのは、
wwwありが優位か、wwwなしが優位かである。
これはほぼ結論ついているので、後述するとして・・・

つい先日、googleのウェブマスター向け公式ブログにて公開されたのは、
ドメインの後につける「/」
(→トレイリングスラッシュと呼ばれる)の、ありか、なしか。
つまり・・・

1) http://example.com/foo/ (末尾にスラッシュがあり)
2) http://example.com/foo  (末尾にスラッシュがない)
名称未設定-1.jpg

1の場合は「foo」というドキュメント(フォルダ)の中にある情報を探しに行きます。
その中でサーバー側が指定しているindex、もしくはdefaultがついたファイルをドキュメントとして表示されます。

2の場合は「foo」というファイルをルートディレクトリの中で探そうとします。
拡張子がついてなくとも、ファイルがあればそれを表示しますし、なければ「ページが存在しません(404エラー)」と認識します。

ですが、2の場合に起こるエラーも、サーバー側でファイルが存在と認識すれば、自動的に「/」をつけて、1のhttp://example.com/foo/に変えて表示されるようです。

結論としては、「あり、なしをそれほど気にしなくてもよい」ということになりますが、
それでも、「wwwあり、なしの結論」と同じように、初期の段階で統一しておくことをおすすめします。


前述しました「ドメインにwwwあり、なしのどちらがよいのか」という議論についてですが、
こちらも結論としては、「どちらでもいい」でした。

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