top

Analyticsの最近のブログ記事

本日、Googleを何気なく使っていて『何かが変わった?』とお気づきの方も多いでしょう、
昨年からサービスとして開始していた◆検索結果に、訪問する前にそのサイトのスクリーンショットが表示される『検索ツールのプレビュー表示機能』◆が、より個別で表示されるように『インスタント プレビュー』として生まれ変わったそうです。

これはつまり、通常の検索結果(タイトル、URL、スニペット)の隣に、訪問する前により視覚的にそのサイトの情報を取得できるという新しい機能。タイトルの隣にある虫眼鏡のアイコンにカーソルを合わせるとこのように表示されます。

Capture.jpg

このように概要が表示されることのメリットとは、ユーザーに事前に詳細な情報を与えることで、クリックした検索結果の満足度を 5% 以上高められるという結果がGoogleの実験で報告されており、サイト滞在時間が延びるというメリットがあります。

何より、Google の検索結果ページ上で非常に多くのスペースを使ってサイトをアピール出来る絶好の機会でしょう。

この昨日を有効活用するためのコツがGoogleから提案されているので、まとめます。


先日、個人的に運営しているブログ内でGoogle Analyticsのログインエラーを確認したと報告しました。
その際、Google Analyticsでメンテナンス情報がなかったので、色々なプラウザを変えてチェックしてみたり何かと作業が増えてやっかいだったのですが、このたびGoogle Analyticsがステータスダッシュボードを設置したとアナウンスがあったので、このときのエラー対処としてこのようなシステムが作成されたのではないかと思います。
dsbd.jpg
*ダッシュボードで確認できる項目

    * データ収集 : ウェブ サイトで発生したトラフィックデータが Google Analytics によって正しく収集されているかどうか
    * ウェブレポート : ユーザーがアカウントにログインをしてレポートを正しく利用できるかどうか
    * GData API : Google Analytics APIs が動作しているかどうか

ウェブマスターツールを使用する場合、新規作成したウェブサイトの場合は、今までいくつかのステップをふんでサイト所有権を確認する作業が発生していましたが、今回、既にAnalyticsを利用している方向けに、Analytics のトラッキングコードでサイト所有権を確認することができる・・・つまり作業がとても縮小されることが発表されました。

ウェブマスターツールにログインし、サイト所有権を確認するページ上にて『Google Analytics アカウントにリンク』の項目に【確認】をクリックするだけで、簡単にサイト所有権を確認できるようになりました。

analytics_verification.jpg


これはかなり作業時間が短縮されるので、嬉しいお知らせですね。
ちなみに、

お客様がどのような経路で商品にたどり着いたか

広告の基本は『伝える技術』がどうしても目立ちがちですが、結果をまとめて分析し、次回をもっと効率よい広告に変えていくことが実は費用対効果を高めるために最も重要な作業となります。

ウェブサイトの広告は全てに足跡がつくので、分析がしやすいと思われがちですが、それでももっとミニマムに分析をするために有効な方法が・・・

パラメーターをつけるということ。

例えばメールマガジンからの訪問者であることを知りたい場合
http://www.example.co.jp】に続けて【?ref=123】と記載する。
すると、ここからのリンクは全てメールマガジンからであると
カウントすることができるし、またパラメーターの数値を変えることで
どの回のメールマガジンからのアクセスかということが正確に
カウントすることができるのである。

しかし、SEOの観点からみると、URLが分散するということは
避けたい手法だろう、そんなときに助けになるのが
URL正規化タグ】である。





Googleウェブマスターツール、最近ログインされていますか?
このGoogleウェブマスターツールは、google sitemapをアップロードするためにアカウントを作成したという方が多いと思いますが、もしお時間があいたときは是非もう一度アクセスしてみてください。

ウェブマスターツールに新しい機能が追加されています。
検索クエリ・・・これは、自分のサイトが検索結果にどのように表示され、
クリックされているのかを分析するのに役立ちます。
Analyticsはあなたのサイトに訪れた方の行方を追うものですが、潜在的な顧客を探すためにはウェブマスターツールの検索クエリはとても役立ちます。


queries_topqueries.jpg
ダッシュボードの左側のナビゲーションにある「ウェブ上のサイト」をクリックすると、「検索クエリ」というページへのリンクが表示されます。
Google Analyticsを利用している方は、すでにいろいろ試しているかと思いますが、まだ初心者という方は、まず1つ上級編として「Google Analyticsに検索エンジンを追加」するための、トラッキングコードカスタマイズをおすすめします。

まず、 Analytics ヘルプには、
pageTracker._addOrganic("name_of_searchengine","q_var");

を追加するとなっています。

ちょっと追加する場所をおさらいしてみましょう。

<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>

<script type="text/javascript">
try{
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxx-x");
pageTracker._addOrganic("name_of_searchengine","qvar");
pageTracker._trackPageview(); } catch(err) {}
</script>

上記の太文字をトラッキングコードへ追加するだけだと思うかもしれませんが、そういうことではありません。

("name_of_searchengine","q_var");

注目はこちらの部分にある、"name_of_searchengine"。検索エンジンの名前を指定します。Gとなっているのですが、例えば、楽天からの参照元を調べたいときは、"rakuten"となるわけです。

「はてな」からの参照元なら"hatena"とする。こういうことです。

では、"q_var" とは?

このトピックは、Analytics ヘルプ > 開始方法 > インストールのトラブルシューティング >  Google Analytics でウェブサイトの一部がトラッキングされないのはなぜですか。から抜粋しています。

Analytics1.jpg

よく私のも同様の相談が届きます。
 Google Analytics が上手く動作していないということですね、簡単に言うと。
この場合、大体ワンパターンのあることが原因です。

①・・・まず、確認いただきたいことが、サイトソース</body>タグの直前にトラッキングコードが正しく挿入されているのか確認します。

②・・・</body>タグ直前にトラッキングコードが入っていた場合でも、昔に入れた Google Analytics のトラッキングコードである場合があります。新しいプロファイルからのトラッキングコードかどうか、<script type="text/javascript">から下を目視するか、ホームページソフトの検索機能を使って確認しましょう。

③・・・トラッキングコードの追加の際、新しいトラッキングコード(ga.js)、以前のトラッキングコード(urchin.js)の2種類がありますが、新しいトラッキングコードを挿入するようにしましょう。

※(ga.js)は、 Google Analytics の略。
 (urchin.js)は、Urchin5というソフトウェアの略。
米国サイトでコンバージョン率アップの専門サイトを紹介します。
このサイトは非常にクオリティが高く、コンバージョン率アップの専門家集団だと納得してしまうほどです。

Google Website Optimizer - 108 Free Tips | Conversion Rate Experts

このサイトには、ものすごいヒントがたくさん隠されています。

実は詳細は明らかではないんですが、日本でも全く同じサイトを発見しました!!(ビックリ)
(先日私のクライアントが教えてくれて、初めて知りました)

ま、その日本そっくりサイトと、この米国サイトとの関係はどっちでもいいのですが、米国コンバージョン率アップのサイトはなかなか面白いです。また皆さんに紹介いたしますね。
アメリカというと、ユーザビリティにかけるなどという声がたまに上がりますが、とんでもない。
その逆です。

私なりに直訳すると、このようになります。

Google ウェブサイトオプティマイザー108無料のヒント|コンバージョン率の専門家
 

c1.jpg

私なりに色々調べました。改めて情報共有のため、色々と発表していきたいと思います。
(といっても、翻訳ツール駆使しますがw)

コンバージョンアップの詳細はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ 
 Google AdWords のコンバージョントラッキング。
先日も記事に書きましたが、トランザクションともリンクできるみたいです。

しかも、面白い試みだと思ったのは、コンバージョンオプティマイザー機能までAnalytics からのトランザクションでも利用できるそうなので、助かりますね。

コンバージョンオプティマイザーは、自動で単価を最適化してくれる機能で、過去30日間でコンバージョン数も30個以上ないと利用できません。

去年は、100個だったのですが緩和されています。
ga.jpg
ga2.jpg
 Google Analytics のコンバージョンが、 AdWords でも確認することができるようになりました。

 Google 小杉氏によると、今まで AdWords 、Analytics のコンバージョンは別々で目標トラッキングを確認したり、削除したりするものを、Analytics の目標設定画面から直接 AdWords のコンバージョントラッキングと同じく最適化できるとのこと。

http://analytics-ja.blogspot.com/2009/06/import-ga-goals-into-adwords.html

GA1.jpg
top
メールマガジン登録
専門家だけが知っているPPC広告やSEO、アナリティクスの最新情報をいち早くお届け!
メールアドレス:


ppc広告完全マニュアル

seo対策で不動の検索上位を奪う方法
アーカイブ
PPC広告 pro - 金島弘樹のコンサルティングサイト