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AdWordsの最近のブログ記事



Google オープンビジネスパートナー Excellent Performer Award 2011 Q3 最優秀賞を受賞した記念にこのような動画を YouTube の Google 公式アカウント(GoogleJapanMarketers)にて掲載されました。

最初は、固かった表情も撮影いただいた方に次第に和まされて話しやすくなりました。
弊社クライアント様にもご登場いただき、終始 和気藹々と撮影を終えることができました。

動画の時間は3分程度ですが、撮影は3時間くらいかかりました(笑)

Google オープンビジネスパートナーもサイトリニューアルされ、今後もより多くの代理店が登録されるでしょうが、弊社グラッドキューブはオープンビジネスパートナーでも見本になるように精進してビジネスを進めていきたいと思います。

2011年は怒涛の年でした。

小さいながらも新規事務所を抱え、どんどん人が増え顧客数が増えて行きました。
その中で色んな壁も経験しましたが、2012年はより様々なアクションを起こしてまいります。

試みの1つとして、弊社は、YouTube 認定パートナーとしても登録されています。
中小企業の皆さまにも、動画マーケティングとソーシャルメディアについての集客方法なども情報を公開できればと思っております。
dell.jpg

皆さんは、「商品情報表示オプション」という言葉を聞いたことがありますか?
まだあまり聞きなれない言葉かもしれません。

このオプションは添付している画像のように、Google AdWordsで商品画像を掲載できる設定とのことです。といいますのも先日DELLをみたところ上記のような表示になっていました。

Google AdWordsに問合せをしましたところ、以下の回答をいただけました。

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平素より Google AdWords をご利用いただき誠にありがとうございます。

広告の下に表示される商品の写真は「商品情報表示オプション」という機能でございます。

恐れ入りますが、商品情報表示オプションは現在正式に日本にて公開されておりません。
金島様がご覧になられた広告は、ベータ版のテストを施行している一部の広告主様へのものでございます。

こちらは実験的に一部のお客様にご利用頂いているオプションでございまして、現在お客様のアカウントではこちらのベータ版のテストを実行ができませんことをご了承くださいませ。

商品情報表示オプションの正式な日本での公開予定は未定でございますが、こちらが公開されました際は、公式ブログにてアナウンスさせていただきます。

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こちらに関する情報は、私たちもいろいろ調べたわけではありませんからどのようなパフォーマンスになるのか読めません。

Blog掲載再開

読者の皆さま

大変ご無沙汰しております!記事の更新を自粛しておりました。

また気持ちを改めて、一つずつニュースをお届けできればということと、グラッドキューブ社自身の勉強にもこのブログを活用させていただきます。

お知らせとしましては、弊社では1月にスタッフを2名採用しまして、2名ともPC初心者でした。

それが 2ヶ月半で、

Google 認定パートナー の資格を取得しました。

試験内容はといいますと、、、

  • Google Advertising 初心者向け試験
  • 検索広告の上級者向け試験
見事、この2つに合格しました。4月には残りのいかのテストにチャレンジします。

  • ディスプレイ広告の上級者向け試験
  • レポートと解析の上級者向け試験
  • Yahoo!リスティング広告 プロフェッショナル認定試験
とはいいましても、必ずしもテストの結果が実力とは限りません。

テスト合格≒実力がある

adwords_certified_partner_web_EN.gifたしかに、試験内容は「やや難しい」ですが、実務経験がなくても勉強をしっかりすれば、恐らく誰でも取得はできるはず。

またMBAホルダーを例に考えても、必ずしもMBA取得者だからといってマーケティングがうまいや、経営戦略が得意だ、というわけでもありません。

資格というツールはあくまできっかけであって、今後は実力を高めていくために様々な経験をしていかなくてはなりません。

そのためには、企業のノウハウだけではなく、上司やクライアント様に叱咤激励などされることもあるかもしれませんが、経験を通していく中で

  1. 新たな気づき
  2. 成功体験

がさらにヒトを成長させていくものだと感じています。
とは言う私も、Google AdWordsや、Yahoo!リスティング広告、またはMBAなどに勤しんでいますが、特別何かができるというわけではなく、1つ1つしっかりと物事を考え、解決するための試作を繰り返すうちに、「少し成長」した程度です(笑)

今後グラッドキューブ社は、さらに生まれ変わりあらたな体制で、弊社とか変わってくださる皆さまと成長を感じ、目標達成のため精進してまいります。

まだまだ未熟ですのでご迷惑をおかけするかもしれませんが、その時は成長のため、叱咤激励してください(笑)


長くなりましたが、このブログも今後一生懸命書いてまいりますので暖かく見守ってください。

それではまた!

株式会社グラッドキューブ
代表取締役
金島弘樹
小さい変更だけれど、効果は大きく変わるのではないかと予想できる変更がアナウンスされました。

それは、AdWords広告の文字制限数の変更です。
word_long.jpg


タイトルが全角で3文字、
説明一行目、二行目共に2文字追加することができるようになりました!

特にタイトルが3文字増えるのは嬉しいですね。
ただ、下位の広告にしてはデメリットに感じるかもしれません。
やはり品質スコアに注意しながら、PPCでも上位を狙う姿勢は大切ですね。

設定方法は
先月のブログで
【AdWords Campaign Experiments アドワーズ キャンペーン エクスぺリメンツ (通称:エース)がUSアカウントでリリース】というお話をしていましたが、日本にも試験的に実働されていたものが、このたび全てのアカウントで実働することが決定した、との発表がありました。

ACEとは、簡単に言うと、既存の広告を走らせながら、同じようにテストランニングをすることができるという新しいサービスです。

これによって、
・効率の良い広告を探すための余計な経費が削減できる
・TVや季節的な要因などによる影響も省いて数値を出すことができます。

まもなAdWordsのキャンペーン設定にて表示されるようです!
現在はアナウンスのみですが、実働したらまた感想を述べたいと思います。
既に携帯版で導入されていましたが、やはりPCサイトでの導入はビジュアル的にも訴求力が高いでしょう。そうです!このたびGoogleの公式ブログでmixiPCサイトに広告表示されるとのアナウンスがありました。

『mixiとは・・・』既にご存知の方も多いと思いますが、ユーザーがユーザーを紹介し、各プロフィールを作成してパーソナルなスペースを持てること、またコミュニティと言って、共通した話題ができる場所でユーザー間のやりとりが活発なこと、そのユーザー数は、2,102 万人(2010 年 7 月 31 日現在)を超えているとの発表もあり、yahooにならぶマンモスサイトといえるかと思います。

そのmixiに広告表示されることがなぜサイトオーナーさんにとって喜びになるかと言うと・・・mixi PC サイトはユーザー層別入札に対応しているということです。これによって、特定の年齢や性別のユーザに広告を表示することができます。

現在mixiが好評しているユーザー分布は以下のようになっています。
いわゆる流行に敏感/好奇心旺盛で、リアルでもネットでもアクティブな首都圏在住の 20-34 歳(M1, F1)層がユーザーの中心となりますので、広告効果も期待できるでしょう。

mixiGoogle.jpg

私が個人的に感じるmixiでのメリットは、なんといってもコミュニティで表示されることだと思っています。というのも・・・
広告費を今より抑え、かつ成約率を高めるためにAdWordsでは最適化機能を用意していますが、このたび、この最適化に選択肢を増やしたとアナウンスがありましたので、早速まとめてみたいと思います。

saitekika.jpg

  • 費用とトラフィックのバランスを重視 - トラフィックを増やすことと費用を抑えることのいずれかを目的とした候補がバランスよく提示されます。これまで [最適化] タブに表示されていた候補はこれに該当します。
  • 費用の維持または削減 - 現在の費用を維持または削減するための候補が提示されます。
  • トラフィックの増加 - 費用に応じてトラフィックを増やすための候補が提示されます。
Googleのinside AdWords usにてAdWords Campaign Experiments アドワーズ キャンペーン エクスぺリメンツ (通称:エース) が正式リリースされたので、 日本にはまだ上陸しておりませんが、この機能について簡単に紹介したいと思います。
Yahoo.comでBingへの切り替えテストが行われていることで、Yahoo! JAPANもそれにのっかるだろうと予想していたウェブ屋さんが多かったこの時期に衝撃的に発表されたYahoo! JAPANとグーグルの提携について・・・

具体的にどのように変化していくかを、現在両社から発表されている情報の中からまとめてみたいと思います。

①何が変わるのか・・・
検索結果の表示について
0727a.jpg

赤に囲まれた検索連動型広告のシステム、及びウェブ検索結果をひきだすシステムをグーグルのプログラムに変更される
2010 年 7 月 27 日
Googleが公式ブログにて正式に発表しました。

"ヤフー株式会社に対して再び検索技術をライセンス提供することになったことを発表いたします。"

日本における検索エンジンの歴史を考えると、結構大きな波になると思われます。 振り返ると、2001 年から 2004 年はヤフー株式会社に対し、Google の検索エンジンを提供していましたし、ヤフー株式会社が独自のアルゴリズムサービスを開始したときは、SEO技術の違いについて多くの情報がとびかったものですが、再びGoogleのアルゴリズムが日本の検索システムの多くを占めるということになるようです。

ちなみに、ヤフー株式会社はオークション、ショッピング、知恵袋といったコンテンツを Google の日本語の検索結果に加えられるように提供するということですので、Googleは技術を提供、Yahoo!JAPANはコンテンツを提供し、相互のサービスを高めていくことが今回の提携の大きな核になるようです。

また、リスティング広告についても
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