top

2010年11月アーカイブ

『総決算』
そんな言葉が躍り出る季節になりましたね、
25日に、Yahoo!JAPANにて検索されたキーワードのランキングが発表されました。

いつもは自社サイトがどのようなキーワードで検索されるかばかりに目がいちがちなウェブマスターさんも、ここで一休み、今のトレンドを知るきっかけになると思います。
是非チェックしてみてください。

2010検索ワードランキング Yahoo! JAPAN
2010kran-1.jpg

さて、あなたはどのようなランキングをチェックしますか?
ここ数日で続けてGoogleのウェブマスターツールの新機能追加がアナウンスされましたね。

今日は、検索クエリの中で小さいですが、なかなか便利な機能が追加されました。

表示回数、クリック数、CTR(クリック率)、平均掲載順位の各列の横に
新たに 「変更」列が追加されました。
これによって、各数値の『増減』がわかります。

緑:増加
赤:現象

また、「変更」列は指定した期間にも対応しているので、
コンバージョンが高かった時期などにどのような表示を行われていたかなど
変化があった時期の特定にも便利ですね。

1124.jpg
他にも、

ウェブマスターツールの『サイトへのリンク』の機能がパワーアップしたのはもうお気づきでしょうか?

大きな変更点は3つ
・リンク数の最も多いリンク元、
・あなたのサイト内で最も多くリンクされているコンテンツ、
・あなたへのサイトのリンク用に外部ページが使用しているアンカーテキストのサンプルを確認できるようになっています。

これによって、SEOに関するデータで、キーワードの強化、またアンカーテキストの修正などによる外部リンクの見直しが可能になります。

01.jpg
「リンク数の最も多いリンク元」のセクションの下にある「詳細 >>」をクリックすると、
今は、個人であってもニュース速報を出せる時代です。
しかし、記事を他のウェブサイトに配給するサイトも増加し、
ニュース記事を書いたジャーナリストがあやふやになる
ことも多くなっているのも現実なんだそうです。

そこで、Googleは、ニュース用の新しいメタタグを
試験的に進めているそうです。

それが
・syndication-source
・original-source
使用する場面はことなりますが、記事を公開したニュースの発行元と、
記事を書いた他のジャーナリストを正しく伝えることが目的です。

これらは
Yahoo! Search (YST)におけるサイトのインデックス状況や
バックリンク情報のほか、
動的URLのパラメータの処理方法を指定できる機能を提供し、
SEOを行う際にもバックリンクを調べるために重宝してきた
サイトエクスプローラーのサービス終了がアナウンスされました。

explo.jpg
これでバックリンクを知る方法ツールが一つ失うことに
なりますが、US版のサイトエクスプローラーは
来年にBingと統合されるという予定はあるそうですが、
それまでは使用できるみたいなので、どうしても・・・という方は
こちらを使うこととなるでしょう。
本日、Googleを何気なく使っていて『何かが変わった?』とお気づきの方も多いでしょう、
昨年からサービスとして開始していた◆検索結果に、訪問する前にそのサイトのスクリーンショットが表示される『検索ツールのプレビュー表示機能』◆が、より個別で表示されるように『インスタント プレビュー』として生まれ変わったそうです。

これはつまり、通常の検索結果(タイトル、URL、スニペット)の隣に、訪問する前により視覚的にそのサイトの情報を取得できるという新しい機能。タイトルの隣にある虫眼鏡のアイコンにカーソルを合わせるとこのように表示されます。

Capture.jpg

このように概要が表示されることのメリットとは、ユーザーに事前に詳細な情報を与えることで、クリックした検索結果の満足度を 5% 以上高められるという結果がGoogleの実験で報告されており、サイト滞在時間が延びるというメリットがあります。

何より、Google の検索結果ページ上で非常に多くのスペースを使ってサイトをアピール出来る絶好の機会でしょう。

この昨日を有効活用するためのコツがGoogleから提案されているので、まとめます。


top
メールマガジン登録
専門家だけが知っているPPC広告やSEO、アナリティクスの最新情報をいち早くお届け!
メールアドレス:


ppc広告完全マニュアル

seo対策で不動の検索上位を奪う方法
アーカイブ
PPC広告 pro - 金島弘樹のコンサルティングサイト