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Analytics SEO~アクセス解析の技のフォローとして

お客様がどのような経路で商品にたどり着いたか

広告の基本は『伝える技術』がどうしても目立ちがちですが、結果をまとめて分析し、次回をもっと効率よい広告に変えていくことが実は費用対効果を高めるために最も重要な作業となります。

ウェブサイトの広告は全てに足跡がつくので、分析がしやすいと思われがちですが、それでももっとミニマムに分析をするために有効な方法が・・・

パラメーターをつけるということ。

例えばメールマガジンからの訪問者であることを知りたい場合
http://www.example.co.jp】に続けて【?ref=123】と記載する。
すると、ここからのリンクは全てメールマガジンからであると
カウントすることができるし、またパラメーターの数値を変えることで
どの回のメールマガジンからのアクセスかということが正確に
カウントすることができるのである。

しかし、SEOの観点からみると、URLが分散するということは
避けたい手法だろう、そんなときに助けになるのが
URL正規化タグ】である。





これは、同一のコンテンツをサイト、ブログ、ニュースサイトなどに掲載している場合の重複コンテンツ問題を解決できる一つでもあるとされており、珍しくMicrosoft、Google、Yahooの3社が足並みを揃えているのも嬉しいことですね。

利用し方はとても簡単です。

HTMLファイルのhead要素内に
【<link rel="canonical" href="http://www.example.co.jp"/ >】
(hrefにはパラメータなしのURLを記述)
のようなタグを、ページ別に記述しておくのです。

こうすると、検索エンジンは、このページへのリンクをすべて「?」以降のパラメータがないURLへのリンクとして扱ってくれるのです。

正確な分析結果を得られ、またSEOの観点からもぶれない、是非活用しておきたい技ですね。
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