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SEMのぶれない考え方

yahoo!JAPANがGoogleのシステムを利用するという発表のあと、
ウェブマスターたちは様々な想像と検証を行っているようですね、
過去の例もあって、実際は起こってみないとわからない・・・ということが多いのですが、
考えに迷ったとき、解決に近くなる考え方・・・
「検索エンジンとは?」という基本に戻って考えてみたいと思います。

検索エンジンという土俵で戦おうと考えたとき、大きくわけて二つの方法があります。
検索エンジン最適化(SEO)か、検索連動型広告(PPC)かです。

その大きな違いは、無料で可能な部分が多いこと - 有料広告であること ですが、
基本的な考え方はとても似ていることにお気づきでしょうか?
このような関連性をつけて覚えるとイメージしやすいので、紹介させていただきますね

Googleで互いの専門用語を置きかえるとしたら・・・

seo / adwords
①pagerank / 品質スコア
②被リンク / クリック数
③ドメイン運営期間 / アカウント運営期間
④コンテンツ重視 / 関連性重視

(すでに私が出したDVD教材で勉強されている方には常識かもしれませんが、
SEOの上位表示はpagerankが全てではありません、便宜上このように表現させていただきました。あしからず。。。)

被リンクであれ、クリック数であれ、そのサイトが良質なものであるかの判断は、
どちらのシステムもユーザーの投票による要素が強いというものです。

特に注目すべきは、
SEOが有益なコンテンツを提供しているものに対して評価が高いことと
PPCの場合は、キーワードとの関連性があるものに対して評価が高いということでしょう。

片方だけをメインマーケティングとして利用されている方も多いかと思いますが、
今後安定したサイト運営をするにあたって、変化の激しい業界でもありますので、
両方をしっかりとおさえておきたいものですが、

基本になる考え方は、
「検索エンジンもサイトの一つであること、
 ユーザーを集めてこそ充実したサービスを行えるので、
 広告主よりもまず、ユーザーが喜ぶ情報をわかりやすく提供する
 ということに注力をしている企業体である」
ということを
頭に入れておくと、
キーワードを選びやコンテンツ作成が自然と変わってくると思います。

基本ができれば、あとは追い風に乗って進むだけで
自然と人が集まるサイトを運営することができるでしょう。
選択に迷ったときは、検索エンジンを運営している側の思考で整理すると
その答えは自然と出てくるのではないでしょうか。
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