先日【上級SEO リッチスニペットの正しい使い方】で正しいマークアップをすることでGoogleの検索結果ページ上に詳細な情報を掲載できる方法をお伝えいたしました。
その追記として、昨日Google公式ブログにて、イベントの一覧ページだけでなく、個々のイベントの詳細ページに対しても利用出来るようになりました・・・つまり、単発のイベントも表示することが可能になった・・・というアナウンスがあったのでお知らせします。
これは特にセミナーなどを開かれている方にとっては朗報ではないかと思います。
キーワードを検索してやってくるユーザーに、ページを表示しなくともセミナーが開催されることを伝えることができるからです。
実際はこのように表示されます。

このように表示されるためには、正しくリッチスニペットでマークアップし、専用のページにアップする作業が必要です。
その追記として、昨日Google公式ブログにて、イベントの一覧ページだけでなく、個々のイベントの詳細ページに対しても利用出来るようになりました・・・つまり、単発のイベントも表示することが可能になった・・・というアナウンスがあったのでお知らせします。
これは特にセミナーなどを開かれている方にとっては朗報ではないかと思います。
キーワードを検索してやってくるユーザーに、ページを表示しなくともセミナーが開催されることを伝えることができるからです。
実際はこのように表示されます。

このように表示されるためには、正しくリッチスニペットでマークアップし、専用のページにアップする作業が必要です。
マークアップ方法はmicrodata,microformats,RDFaの三種あります、どれを使うかは【上級SEO リッチスニペットの正しい使い方】をご覧下さい。
ページ内にあるイベントデータの前後にマークアップします。
具体的な使用方法としては・・・
このようにマークアップをしたら、申請ページでGoogleに申請を行います。
この作業によって検索結果が優先されるというわけではありませんが、ユーザーが検索結果をみたときに有益な情報として受け取られることは間違いありません。
不定期でもイベントなどをされている方は是非取り入れていただきたいと思います。
ページ内にあるイベントデータの前後にマークアップします。
summary |
必須。イベントの名前です。 |
url |
イベントの詳細ページへのリンクです。 |
location |
イベントの場所です。ネストされた組織データや、ネストされた住所データで表すこともできます。マークアップするページが場所に関するページでない場合や、イベントごとに場所が異なる場合は、指定することをおすすめします。エンティティのネストについて詳しくは、こちらをご覧ください。 |
description |
イベントの説明です。 |
startDate(dtstart) |
必須。イベントの開始日時です。ISO 日付形式で指定します。 |
endDate(dtend) |
イベントの終了日時です。ISO 日付形式で指定します。 |
duration |
イベントの期間です。ISO 期間形式で指定します。 |
eventType(category) |
「祭り」、「コンサート」、「講座」などのイベント カテゴリです。 |
geo |
場所の地理座標を指定します。latitude と longitude という 2 つの要素を含みます。省略可能です。
|
photo |
イベントに関する写真や画像へのリンクです。 |
具体的な使用方法としては・・・
<div itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Event">
?<a href="http://www.example.com/events/spinaltap" itemprop="url" >
<span itemprop="summary">Spinal Tap</span>
</a>
<img itemprop="photo" src="spinal_tap.jpg" />
<span itemprop="description">新ドラマー加入後の Spinal Tap が
東京で最新のツアーを
開始します。</span>
日時:
<time itemprop="startDate datetime="2009-10-15T19:00+09:00">10 月 15 日午後 7 時</time>~
<time itemprop="endDatedatetime="2009-10-15T19:00+09:00">午後 9 時</time>
場所:
<span itemprop="location" itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/?Organization">
?<span itemprop="name">グーグルホール</span>
?<span itemprop="address" itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/Address">
<span itemprop="region">東京都</span>
<span itemprop="locality">渋谷区</span>
<span itemprop="street-address">桜丘町</span>
</span>
<span itemprop="geo" itemscope itemtype="http://data-vocabulary.org/?Geo">
<meta itemprop="latitude" content="37.774929" ></meta>
<meta itemprop="longitude" content="-122.419416" ></meta>
</span>
</span>
カテゴリ: <span itemprop="eventType">コンサート</span>
</div>
このようにマークアップをしたら、申請ページでGoogleに申請を行います。
この作業によって検索結果が優先されるというわけではありませんが、ユーザーが検索結果をみたときに有益な情報として受け取られることは間違いありません。
不定期でもイベントなどをされている方は是非取り入れていただきたいと思います。




