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2010年5月アーカイブ

週末のニュースでもやはり話題になっているのはiPadの発売についてですね。
朝の番組ではi-modoを開発した元docomoの方をコメンテイナーに招いてまでの特集を組まれていました。

そんな話題沸騰中のiPadですから、事業者としてはきちんとチェックしておきたいものです。
AdWordsの公式ブログにて、iPadへの広告出稿についての注意点が公開されていたので、ご紹介いたします。

まずポイントとして、AdWords では iPad をモバイル デバイスとして扱っているという点でしょう。
よって、利用しているキャンペーンの中でも、
iPadをターゲティングの一つとして設定しなくてはいけません。

方法はとても簡単なのでご紹介します。
まず、キャンペーン設定の [ネットワークとデバイス] 以下にあるデバイス設定で [使用可能なすべてのデバイス] もしくは [フル インターネット ブラウザ搭載の iPhone などの携帯端末] が選ばれていることを確認しましょう。

ipad22.jpg
また、iPad だけを特にターゲットしたい場合には、

Googleウェブマスターツール、最近ログインされていますか?
このGoogleウェブマスターツールは、google sitemapをアップロードするためにアカウントを作成したという方が多いと思いますが、もしお時間があいたときは是非もう一度アクセスしてみてください。

ウェブマスターツールに新しい機能が追加されています。
検索クエリ・・・これは、自分のサイトが検索結果にどのように表示され、
クリックされているのかを分析するのに役立ちます。
Analyticsはあなたのサイトに訪れた方の行方を追うものですが、潜在的な顧客を探すためにはウェブマスターツールの検索クエリはとても役立ちます。


queries_topqueries.jpg
ダッシュボードの左側のナビゲーションにある「ウェブ上のサイト」をクリックすると、「検索クエリ」というページへのリンクが表示されます。
人間がいくら賢くなったからといっても、やはり動物は動物。
静止しているものより、動いているものに注目するのは本能です。

広告でも、テレビCMなどの動画はただそこにいるだけで流れてくれるので、文章だけで説得するより何倍もの影響力を持ちます。

インターネットではずっと文章でのPRが主流でしたが、今では小さい企業体ででも安価で手軽に動画広告を流せる時代となりました。その引き金となるであろう、新しい広告サービスが、youtube動画ターゲティングツールでしょう。

先日、アドワーズ公式ブログにて日本でのリリースが正式に開始されたことを伝えました。
20100524_01.jpg
注目するべきポイントは、ユーザー属性が指定できることでしょう。
2010年4月27日よりスタートしたGoogle AdWordsの新しい認定資格

Google Advertising 初心者向け試験

検索広告の上級者向け試験

レポートと解析の上級者向け試験

グラッドキューブ社は、これら全てに合格しました。

adwords_certified_partner-125.gif

では一体、これらの資格はどのような内容だったのでしょうか?それについてよくご質問を頂きますので、ヘルプを参考にしながらお答え出来る範囲でお伝えします。

Googleからのメールによると、以前のGoogle Advertising Professional プログラムに比べてあらゆる面で更新され、トレーニング資料、試験の受験要件、認定要件、認定資格の取得によって得られるメリットなど改訂されました。

newgooglead.gif

試験の問題数は、100問~120問で、合格基準はこちらです。

  • Google Advertising 初心者向け試験の合格基準は正解率 85 % です。
  • 検索広告の上級者向け試験の合格基準は正解率 80 % です。
  • レポートと解析の試験の合格基準は正解率 70 % です。

また、資格は2つにわかれます。

1、個人認定資格
2、企業レベル認定パートナー

個人認定資格と、認定パートナーの違いについてはこちらです。
newgooglead-2.gif

つまり、個人認定資格は、上記3つの試験の内、初心者向け試験と、上級者試験の1つ(合計2つ以上)に合格し、プログラム利用規約に同意すると個人認定資格を取得できます。

また企業レベルの認定パートナーの資格は、個人認定資格 + 個人認定資格者1名以上 + 90日間の管理費用10,000米ドルを超えている必要があります。

試験の感想は、実務レベルをしっかりやっていれば通過するレベルですが、一方、ヘルプだけ読んでテストに挑んでも今回は言葉のニュアンスが捉えづらい問題も多く、難しいかと思われます。

では、試験の内容と感想について説明していきます。

既にご存知の方も多いかと思いますが、コンバージョンオプティマイザー(CPA)は活用されてますか?
先日、このCPAに新しいオプションが追加されたという発表がありました。

CPAは、コンバージョンの目標に基づいてクリック単価が調整されるAdWordsが展開する単価管理機能です。これを使用することによって、キャンペーンを監視するために費やす時間がセーブできるので、人気のある機能です。

今までは上限コンバージョン単価を使用して入札単価を設定してきました、これだと"上限"が設定されているので、控えめな広告となることがあります。しかし、今回新しく開始された目標コンバージョン単価で設定することで、積極的な広告が展開できるというメリットがありそうです。注意しなければならない点は、上限が設定されていないので、大きく上回る可能性があるということ。しかし、新しい可能性を引き出し、コンバージョンを高めたい方には嬉しいオプションとなるのではないでしょうか。

設定方法は・・・
コンバージョンOP.jpg
  1. [キャンペーン] タブで [設定] タブをクリックします。
  2. [単価設定と予算] セクションで [編集] をクリックして単価設定オプションを変更します。
  3. [コンバージョンを重視(コンバージョン オプティマイザー)] をクリックします。
  4. [+ 詳細オプション] セクションを展開して、[目標コンバージョン単価] を選択します。
  5. [保存] をクリックして終了します。

この機会に、おさらいしたいのは、コンバージョンオプティマイザーについて。
ネットショップ業界を震撼する話題といえば、やはりこれでしょう。

5月10日、ヤフージャパンは、中国最大手の通販サイト「淘宝(タオバオ)」と業務提携を発表しました。
これによって6月1日からスタートするサービスは2点。

1.タオバオ内の商品のうち、約5000万点がYahoo!JAPAN上で簡単に購入できるようになること。
そしてなにより、2.タオバオ内に「Yahoo!ショッピング」の商品を販売する新たなサイト「淘日本(タオジャパン)」を開設し、サービス開始時にYahoo!ショッピング出店ストアの商品約800万点を販売することである。

中国のインターネット利用者数は、2010年3月末時点で4億400万人となり、初めて4億人を突破している。インターネット通販の市場規模も2009年は前年同期比約93.7%増の2483.5億元と急激に拡大している。まさに日本にとってビッグマーケットであるのだが、中国への進出は規制が多いため、仲介手数料などが大変高額だったので、このサービスの開始は、中小企業にとって大きなチャンスとなるでしょう。


ちなみに、中国人が観光で日本に来たとき、大量に購入していくものは、
Facebookをご存知でしょうか。
今、世界一利用人数が多いSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で、2008年から日本語でのサービスが開始されました。
googleメールを利用している人であれば、アカウントをそのまま使用し、マイページを作成することができます。
EasyCapture3.gif
CNNニュースによると、一週間前に発表したLikeボタンの導入が5万件を突破したことを発表したそうです。
このLikeボタンとは・・・
ボタンを押せばユーザーが気に入ったウェブサイトやニュース記事、ブログ投稿、音楽などを友達に推薦できる機能で、ウェブ全体の ソーシャル化に向けたフェースブックの取り組みのひとつ。

今まではgoogleやyahoo向けの上位順位を競うSEOが主流であったが、
SEOで迷ったとき、考え方のベースとなるのは
「検索エンジンは一つの広告媒体である
 一番大切なことは、視聴率を高めること、
 有益な情報、サイトを、
 わかりやすくユーザーに伝えることこそが
 検索エンジンの存在意義であること」です。

SEOでは様々なテクニックが存在しますが、
ユーザーにとって有益であるポイントを、いかに検索エンジンサイドに的確に伝えられるか、そこがポイントであると思います。

さて、もうお気づきの方も多いと思いますが、昨日、Googleの検索結果ページが3カラムに変更されました。ポイントは3つあります。

一つ目は、時間軸が追加されたこで、ニュース性が高まったこと
二つ目は、よりユーザーのカスタマイズ性が高まったこと
三つ目は、ユーザーにとってよりわかりやすいレイアウトになったこと

EasyCapture1.gif

ウェブマスターが特に注目したいポイントは、二つ目の"カスタマイズ性が高まったこと"でしょう。
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