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「あり」か「なしか」のSEO論

時々webmasterが集まる掲示板で意見が白熱する話題がある。
それは、「あり、が優位か、なし、が優位か」

数年前に大きな話題になったのは、
wwwありが優位か、wwwなしが優位かである。
これはほぼ結論ついているので、後述するとして・・・

つい先日、googleのウェブマスター向け公式ブログにて公開されたのは、
ドメインの後につける「/」
(→トレイリングスラッシュと呼ばれる)の、ありか、なしか。
つまり・・・

1) http://example.com/foo/ (末尾にスラッシュがあり)
2) http://example.com/foo  (末尾にスラッシュがない)
名称未設定-1.jpg

1の場合は「foo」というドキュメント(フォルダ)の中にある情報を探しに行きます。
その中でサーバー側が指定しているindex、もしくはdefaultがついたファイルをドキュメントとして表示されます。

2の場合は「foo」というファイルをルートディレクトリの中で探そうとします。
拡張子がついてなくとも、ファイルがあればそれを表示しますし、なければ「ページが存在しません(404エラー)」と認識します。

ですが、2の場合に起こるエラーも、サーバー側でファイルが存在と認識すれば、自動的に「/」をつけて、1のhttp://example.com/foo/に変えて表示されるようです。

結論としては、「あり、なしをそれほど気にしなくてもよい」ということになりますが、
それでも、「wwwあり、なしの結論」と同じように、初期の段階で統一しておくことをおすすめします。


前述しました「ドメインにwwwあり、なしのどちらがよいのか」という議論についてですが、
こちらも結論としては、「どちらでもいい」でした。

ただ、サイト及びSEOの運用においては、wwwあり、なしの
いずれか一方に統一して運用することは重要で、被リンクを受ける際にリンク価値が分散されるので、
良い結果をもたらなさないのである。


www表記、/表記、いずれにしても「あり、なし」のどちらが優位か、
というよりも、
初期に統一するということが重要ですね。

(余談ですが、wwwあり・なしを運営後統一する場合は、.htaccessのりダイレクトを活用するという方法が一般的のようです。)
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