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AdWords リマーケティング機能のヒント

AdWords コンテンツネットワーク リマーケティング機能
リマーケティング機能とは

AdWords インターフェースに「ターゲット ユーザー」タブが追加されました。リマーケティングは、Yahoo!リスティング広告の「インタレストマッチ」と機能がすこしだけ似ております。

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大きな違いは、一度コンテンツネットワークで表示させたユーザーに価格の値下げやプロモーションを追加したときに、再度表示させる(追いかける)という機能です。

これによって、検討しているユーザーへ再度アプローチすることができコンバージョン率も高くなる可能性がある新機能と考えております。

簡単にリマーケティング機能についてまとめてみました。
●ディスプレイ広告やイメージ広告にも対応
●コンテンツネットワークのみ利用可能
●誰でも利用可能
●ランディングページ(リンク先ページ)に短いコードを追加する必要がある
●ユーザー側でリマーケティング機能を無効にできる

★手順
1、すべてのキャンペーンを閲覧
2、[ターゲット ユーザー]タブをクリック
3、[+ユーザー層を追加]をクリック
4、リマーケティングリスト欄の「リストの作成と管理」をクリックでリスト作成
5、[新しいユーザー層]のうち、「リマーケティングリスト」を選択
  ※カスタム組み合わせは、1つ以上作成した後に設定して下さい。
6、[タグ/ルール]より、リマーケティングコードが生成されます。
  ※</body>タグの手前に挿入して下さい。
  ※新しいユーザー層は、一度追加されると現在のところ、削除できません。
7、再び、[ターゲットユーザー]より、[+ユーザー層を追加]し、  リマーケティングリストより、リストを追加
8、1つの広告グループ毎にしか、セットできません。

リマーケティング機能の応用

Googleいわく、検索ネットワークでクリックさせ、コンバージョンに至らなかったユーザーに対して、リマーケティング機能によりコンテンツネットワークから成約させる方法が効果的だと説明しています。

また、今まで検索ネットワークで効果が低かったキーワードを追加し、再度トラフィックを集めて、そのユーザーを対象にリマーケティングによってコンバージョンを促進させるという戦略も提案しています。


リマーケティングの戦略

ヘルプにもありますが、いくつかを紹介します。

1、すべてのサイトユーザーを追加する(推奨)
2、カテゴリごとにユーザーを追加する
3、コンバージョンを達成していないユーザーのみ追加
4、ショッピングカートを放棄したユーザーを追加
5、コンバージョンを達成したユーザーにアップセールスする
6、購入後1ヶ月経過したユーザーに表示する


まだ機能が追加されたばかりですので、私も手探りですが
積極的に効果を試していきたいと思っております。


おそらく、これはいままでにない、結構効果が期待できる機能と思えます。

ぜひ、皆さまも積極的に「リマーケティング機能」を利用して下さいね!
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