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2010年4月アーカイブ

標準でみることができない動画や文章を表示させるために
ビジターにソフトウェアのインストールを求めるよう作成されたサイトがありますが、
"マルウェア"つまり、ウィルス感染も含め、コンピュータやネットワークに損害を与える悪質なソフトウェアとして認識される場合があります。

その場合、検索結果にこのような表示がされることがあります。

malware.jpg

標準でActiveX コントロールがインストールしようとするプログラムについても摘要されるそうですので、気をつけてくださいね。

万が一、このような表示がされてしまった場合は、
時々webmasterが集まる掲示板で意見が白熱する話題がある。
それは、「あり、が優位か、なし、が優位か」

数年前に大きな話題になったのは、
wwwありが優位か、wwwなしが優位かである。
これはほぼ結論ついているので、後述するとして・・・

つい先日、googleのウェブマスター向け公式ブログにて公開されたのは、
ドメインの後につける「/」
(→トレイリングスラッシュと呼ばれる)の、ありか、なしか。
つまり・・・

1) http://example.com/foo/ (末尾にスラッシュがあり)
2) http://example.com/foo  (末尾にスラッシュがない)
名称未設定-1.jpg

1の場合は「foo」というドキュメント(フォルダ)の中にある情報を探しに行きます。
その中でサーバー側が指定しているindex、もしくはdefaultがついたファイルをドキュメントとして表示されます。

2の場合は「foo」というファイルをルートディレクトリの中で探そうとします。
拡張子がついてなくとも、ファイルがあればそれを表示しますし、なければ「ページが存在しません(404エラー)」と認識します。

ですが、2の場合に起こるエラーも、サーバー側でファイルが存在と認識すれば、自動的に「/」をつけて、1のhttp://example.com/foo/に変えて表示されるようです。

結論としては、「あり、なしをそれほど気にしなくてもよい」ということになりますが、
それでも、「wwwあり、なしの結論」と同じように、初期の段階で統一しておくことをおすすめします。


前述しました「ドメインにwwwあり、なしのどちらがよいのか」という議論についてですが、
こちらも結論としては、「どちらでもいい」でした。

AdWords コンテンツネットワーク リマーケティング機能
リマーケティング機能とは

AdWords インターフェースに「ターゲット ユーザー」タブが追加されました。リマーケティングは、Yahoo!リスティング広告の「インタレストマッチ」と機能がすこしだけ似ております。

rima.jpg

大きな違いは、一度コンテンツネットワークで表示させたユーザーに価格の値下げやプロモーションを追加したときに、再度表示させる(追いかける)という機能です。

これによって、検討しているユーザーへ再度アプローチすることができコンバージョン率も高くなる可能性がある新機能と考えております。

簡単にリマーケティング機能についてまとめてみました。
googleウェブマスター向け公式ブログにて先日発表されたのは、「Web高速化の一環として、検索結果の表示順位を決定するアルゴリズムにサイトの応答速度を取り入れる」という内容でした。

今までウェブページの読み込み速度は、主にユーザビリティの観点で評価されることが多かったのですが、アルゴリズムに反映されるということは、今後ますます、googleの検索結果がユーザー視点を反映してくることでしょう。

しかし、重要となったとはいえ、数百以上あるアルゴリズムの中の一つであり、googleの技術関係者は「ウェブページの読み込み速度が反映されるとはいえ、関連性の重要性が低くなったわけではなく、実際に影響を受けるサイトは1%ほどである」と伝えています。

過敏にはならなくとも、サクサクと表示されるのは直帰率を減らすなどのメリットもあるわけですから、ここで一度チェックされてみるのも良いでしょう。
表示時間の目安は「2、3秒」と言われていますが、あなたのサイトはいかがですか?
EasyCapture1.jpg
WebWait
余談ですが、サイトを軽量化する基本は
いまや一国の首相の"つぶやき"がテレビニュースで報道されるほどウェブ上で注目を集めているTwitterですが、私ももちろんTwitterは参加しています。
HirokiKaneshima on Twitter

今日は、ブログ上で簡単に自分のTwitterへリンクを飛ばせる面白いウェブツールをご紹介したいと思います。
「Follow Badge for your site(blog)」:ブログでどれだけ下にスクロールしても、必ず右側にリンクアイコンが表示されるツールです。

英語のサイトですが、作成方法はとても簡単なので、ブログやサイトをもたれている方でtwitterをされている方は是非挑戦してみてください。
twitter.gif
作成の方法はとても簡単です。
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