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Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査基準にも・・・

 Yahoo! ビジネスエクスプレス審査スタッフがチェックする"ユーザー目線"と、
ユーザーがページを閉じる(ドロップする)要因を挙げています。

アクセスが集まっても、コンバージョンに繋がらないと悩んでおられる方は是非参考にしてみてください。


ACTION1:サイトにアクセスする

ACTION2:ぱっと見で探している目的の情報が掲載されていそうかを見る
  <ドロップ原因>
  - 明らかに違う
  - 情報がなさそう
  - 閲覧しにくい
  - なんか怪しい
  - 広告をクリックさせようと必死

ACTION3:目的の情報があるか探す
 <ドロップ原因>
  - 関係のないページへのリンクや広告が多く、見つけられない
  - 情報がない
   例:タイトルで全国と謳っているのに情報がない
   例:お目当てのブランド商品があるかのように謳っているのに情報がない

ACTION4:目的の情報を見る
 <ドロップ原因>
  - あるにはあったが説明が不十分で決められない
  - 説明を読んだが、期待してるのと違い、いらないと判断
  - どこかのサイトのコピペっぽく、熱意が感じられない

ACTION5:情報が怪しくないかを判断
 <ドロップ原因>
  - あおりすぎている
  - 健康食品なのに身体への効能効果の記載が激しく不信感が生じる
  - 口コミなどが自作自演の感じがする

ACTION6:安心して購入できる相手かを判断
 <ドロップ原因>
  - 住所がない
  - 通販なのに特定商取引法の記載がない
  - 評判が悪いとの噂

ACTION7:このサイトで買う必要があるのかを判断
 <決意させる要因>
  - ここでしか売っていない
  - 他より安い、ポイントなどお得な特典がある
  - 運営者の熱意が気に入った
  - その道の専門家なので安心
  - アフターサービスがよさそう
  - 信頼できる会社
  - 実績がある
  - 家が近い

ACTION8:購入
 <ドロップ原因>
 - 購入方法がわかりにくい
 - 手続きが面倒

Yahoo!ビジネスエクスプレスの審査基準、
ユーザー目線の参考にもなっているそうです。

今一度、ご自身のサイトをチェックしてみてください。
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