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2010年3月アーカイブ

私は常々、セミナーなどで繰り返し伝えることがあります。それは、
外注できる部分や、自動化できる部分があれば積極的に利用すればよいということです。

特にSEOの作業で時間と手間がかかるのは、外部リンク(被リンク)を増やすという作業になるかと思いますが、ここは頭を使って、優良で自然な外部リンクを集める方法にフォーカスして考えていかなければならないと思います。

その方法はシンプルですが一番有効であり、優良なものに以下があります。
1.オリジナルコンテンツを配布する
2.リンクウェアを配布する
3.プレスリリースを配布する

フラッシュやプログラミングを使ってコンテンツを配布する手法で有名なものでは、
以前に話題になった脳内メーカーがありますね。
nounaime-ka.jpg
私も実際に困っていたのですが、複数の広告を管理するものにとって、
どれだけ回線が太くても、どれだけPCが有能であっても、
アドワーズの管理画面のスピードがストレスになったりします。

何か解決策がないかと探していたら、Google helpで
プラウザのローカルストレージという機能をみつけました。

Google では、データをすばやく読み込めるようにするために AdWords を改善いたしました。この新機能では、Google Gears のプラグインを利用して、コンピュータ上にアカウント データのコピーを保存します。AdWords にアクセスするたびにデータが直接コンピュータから読み込まれるため、表示速度が改善されます。
アドワーズ 広告 ヘルプより引用)

Googleのテレビ戦略と、今後の動向、それについて考えてみます。

ITmedia やロイター通信によると、Googleが衛星放送事業者と協力し、テレビ番組の検索サービスをテストしているとのこと。
テレビCM仲介事業とリンクし、家庭向けにTV型ターゲット広告を配信したい考えであるという情報です。

現時点で、Googleがテレビに関与しているのは、「Google Video」、「YouTube」、「TV Ads - AdWords 」、「テレビCM」などで、メディアでの広告にも力を入れていますね。

※Google VideoとYouTube
video.jpg youtube.jpg
Googleは2009年にApple社についで、世界第2位の革新的な企業に選ばれました。これについては後ほどののべるとして、さきほどのTV番組検索サービスは、GoogleのAndroidのコンポーネントを搭載したセットトップボックス(STB)で動作するという話しです。

さて、どんな広告になるのでしょうか?
 Yahoo! ビジネスエクスプレス審査スタッフがチェックする"ユーザー目線"と、
ユーザーがページを閉じる(ドロップする)要因を挙げています。

アクセスが集まっても、コンバージョンに繋がらないと悩んでおられる方は是非参考にしてみてください。


ACTION1:サイトにアクセスする

ACTION2:ぱっと見で探している目的の情報が掲載されていそうかを見る
  <ドロップ原因>
  - 明らかに違う
  - 情報がなさそう
  - 閲覧しにくい
  - なんか怪しい
  - 広告をクリックさせようと必死

海外サービスが日本にやってくるとき、どうしても翻訳という大きな壁にぶち当たるのか、
googleの有益な広告サービスがなかなか浸透しないということがあるようです。

google HELPを読んでいても、文法が少しややこしくてストレートに伝わらないということがあったのですが、このたび、それを解決してくれるサイトがオープンしたようです!

Google for Advertisers

google_advertisres.jpg

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