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信用する情報源の変化

購買にいたるプロセスに心理的な要因を考えるにあたって、
消費者がどの情報を信用しているのかは知る必要のある情報でしょう。

昨年、ネットレイティングス株式会社が発表した
「世界全体でもっとも信頼されている宣伝媒体」には多くの発見がありました。
ユーザーの「顔」を知ることができるので、ご紹介したいと思います。

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発表されたデータによると、インターネット利用者が最も信頼している宣伝媒体や情報ソースは「知人による直接の推奨」と「インターネット上の消費者の意見」がほぼ上位を占めています。

上位に占めていてよさそうなテレビや新聞などは6位、7位とやや低い位置に落ちてきているのは注目するポイントかもしれませんね。今後、地デジ対応となり、どのように信頼度を高めていくかも推移を見守りたいところです。


もう一点、
消費者が主導する新しい時代といわれていますが、「企業(ブランド)ウェブサイト」が「インターネット上の消費者の意見」と同等の信頼度(70%)を獲得しているところから、広告主発信型メディアの中では最も信用度が高いのも興味深いですね。

一昔前だと「ホームページで宣伝してもお客さんが来ないから必要がない」と言う人もいたが、
インターネット利用者にとって「企業(ブランド)ウェブサイト」に信用をおく今では、商売をしていてホームページがないということ自体が信用低下を招く恐れがあるということだろう。

また、インターネット利用者が「企業(ブランド)ウェブサイト」に高く信用性を求めているということは、
デザイン、コピーライティング、設計に、よりプロフェッショナルな知識が今以上に必要とされてくることでしょう。


また、過去の推移から、唯一信用が減少しているのは新聞広告だそうです。
時代の流れを感じることができて面白いですね。
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