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2010年2月アーカイブ

koe0223.jpg

こちらの画像は、弊社クライアントの製作中のお客様の声。

LPO対策ということだけではなく、どんな業種、どんなサービス、どんな国でも必ずビジネス上では大切なポイントがあります。

それが「お客様の声」

これは、どんなに自分で上手にセールスしても、偉大なるお客様の声には絶対に勝てません。それほどお客様の声はユーザーにとっては重要な購買意思決定のポイントです。

ですから、クライアントから提出されて確認作業をしているときは、真っ先にここからチェックを行います。

では、先ほどの画像。この画像に編集するとしたらどこでしょうか?
子供に何かを伝えようとすると、その子供の知識に合わせて情報を噛み砕きます。

それと同様に、伝えたい相手をイメージしてホームページを作成することは
マーケティングにおいて基礎中の基礎ともいえるのですが、
正しく"ターゲットユーザーの選定"をされているホームページは驚くほど少ないのです。

誰に伝えたいか、
それはどういった年代で、
どのような人物であるか
詳しければ詳しいほど良いとされています。

これは、ウェブマーケティングでキーワードを選定するときに
大きな効力を発揮します。

わかりやすい例で言うと・・・
例えばあなたが「求人情報」を伝えたい場合、
年代によって、使うキーワードが違ってくるのです。
先日、googleスタッフから"初心者向け Google SEO資料"が発表されました。
SEOについては日々ウェブ上で様々な情報が飛び交っていますが、
一つだけ確かなものがあるとしたら、本家が公表する情報を常に受け取ることでしょう。

ですので、ここで改めて基礎的なGoogle SEOについてまとめてみましょう。

ステップ 1: 基礎を学ぶ
検索エンジンスターターガイド
googleが提供しているガイドです。
階層の作りかたや、テキストリンクなど、基本的なSEOについて述べられています。
いくつもサイトを作っている人は、毎回チェックされることをおすすめします。

購買にいたるプロセスに心理的な要因を考えるにあたって、
消費者がどの情報を信用しているのかは知る必要のある情報でしょう。

昨年、ネットレイティングス株式会社が発表した
「世界全体でもっとも信頼されている宣伝媒体」には多くの発見がありました。
ユーザーの「顔」を知ることができるので、ご紹介したいと思います。

trast.gif

アナリティクスのトラフィックサマリーでみても、参照元の上位には検索エンジンが並びます。

あなたのホームページにやってくるユーザーのほとんどは調べたいキーワードを入れてやってくるのです。

あなたのホームページに適したキーワードを選ぶのも大切ですが、
どのようなキーワードが使われているのかを知るのも、ウェブリサーチマーケティングでは有効かと思います。

なので、今日はこんなサイトを紹介しますね。
2009年検索ワードランキング
ranking.bmp

上位に並んでいるのは、やはり動画サイトや、コミュニティサイトが多くを占めています。
しかも、上位8位までは、昨年と順位が変わっていない不動な人気を感じさせますね。

ここから、ユーザーの特徴も知ることができます。
mixiなど、日常的にみているサイトは、ブックマークからアクセスするより、インターネットを立ち上げて、初期設定で表示される検索エンジンにmixiと入れてログインしている人が多いのでしょう。

また、年末に話題となった"twitter"が意外とエントリーされていないのも気になります。

年末にこのように検索キーワードランキングが表示されるので、ご自身のウェブ作成、キーワード選びに活用されてはいかがでしょうか。



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