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AdWords で複数リンクの広告表示ができるように

2009年11月4日に複数リンク先の表示設定ができるようになりました。

Googleのサイトリンクというのはご存知でしょうか?
sitelink.jpg

SEOを知っている方ならおなじみのものですが、これって一種のブランディングですよね。細かい説明は割合しますが、要は検索した際に一定のトラフィックや関連リンクに対して上記図のように8個ほど(数は異なります)の内部リンクが表示される機能です。
初めて出たときは、感動しました(笑)

今回、記事を書くのが遅れましたが広告サイトリンク機能を使うと、最大で4つまでリンクを表示させることができるのです。

これがどんな影響力を持つのかは、まだ明かせまんがやり方次第では多くのクリックを集めて収益を上げるパターンを作れると思います。
sitelink1.jpg

ただし、わたしはこう思います。

そもそもサイトリンクを設定する必要があるのかどうか?

このサイトリンクは、検索ネットワークでの機能なのでキーワードを入札して表示させていますよね。
つまり、狙ったキーワードで表示させているわけですから、それ以外のリンクを見せるというのは逆に効果がさがるかもしれません。

しかし先ほども言ったように、やり方次第です。

マンゴーのサイトであれば、予め、
「マンゴー」
「アップルマンゴー」
「完熟マンゴー」
「メキシコマンゴー」
「訳ありマンゴー」
とわけることで、部分一致でもクリック率が高くなるケースも出てくるでしょう。

では、広告文はどうするのか?問題はここですよね。
この複数サイトリンク機能は、プレミアムポジションのみ掲載されるはずです。
そうなると、トップ広告枠にあり品質も高いのですからむやみにつける意味はないのが中小企業のパターン。
大企業は商品数が多いので、つけることでナビゲーションがよくなるでしょう。
この記事については、また頑張って更新していきますね。

現在では全ての広告主が利用できなくなっており、一定の品質基準を満たした広告主を対象に利用できるとのことです。
JA_Sitelinks_setting.png



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