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2009年11月アーカイブ

2009年11月6日に、Yahoo! JAPAN リスティング広告のスポンサードサーチにおいて、広告配信の対象外サイトを設定できるようになりました。
※スポンサードサーチ モバイルは含まれない。
overture0911.jpg

旧オーバーチュアが機能を追加することはほとんど記憶にありませんので、やっぱりヤフー株式会社に統合されてよかったんじゃないか?と思うのは私だけでしょうか。

検索連動型広告がより広告主によって使いやすい環境になるということはとてもすばらしいことです。

機能はといいますと、Yahoo! JAPAN リスティング広告の提携パートナーサイトのうち、特定のサイトを配信対象外に設定できるという機能。
つまりこれを使いこなすには、アクセス解析の参照元などしっかりレスポンスを取らないとできないわけです。
Google Analyticsを利用している運営者で、1年以上も放置している方が後をたちません。
その理由として、
  • 1つは操作性が難しい。
  • 2つめは、常に新機能がでる
  • 3つめに、用語がわからない
  • 4つめに、やる気が出ないヒト(笑)
1~3は頑張ればマスターできますが、4については私がコンサルティングしても本人の問題ですのでどうしようもありません。
しかしやる気が出ない理由もわかります。Google Analyticsを導入しても上手く動作しないというのが最初のボトルネックでしょう。
ga-profile.jpg

理由としては、コンバージョンデータがしっかり表示されないケースが多いようです。
AdWords で複数リンクの広告表示ができるように の記事でも触れましたが、この記事ではさらに広告サイトリンクを表示させる為の条件についてGoogleヘルプを抜粋しながら補足をつけていきます。

いちおう、今のところ日本でこの機能を使っているは検索しても見当たりませんでした。
(Googleもまだ使っていませんw)

ヘルプにも書いておりますとおり、広告サイトリンクは一定の品質条件を満たす広告でのみ表示されます。広告を表示させるベストプラクティスについてご紹介します。

やはりわたしの予想通り、ヘルプにも書いてありました。
広告サイトリンクは、広告が検索クエリに対して「ベスト アンサー」と判断された状況で表示されるように設計されているため、会社名などお客様が展開されているブランド名などで表示される可能性が最も高いといえます。
広告サイトリンクを表示させる条件は3つ。
  1. 検索結果の上部の最上位の表示
  2. 広告の品質スコアが極めて高い
  3. 広告サイトリンクで設定したURLは、ユーザーがメインページに移動できるリンクが必要。自由にページを移動する必要がある。

1個ずつ解説します。

2009年11月4日に複数リンク先の表示設定ができるようになりました。

Googleのサイトリンクというのはご存知でしょうか?
sitelink.jpg

SEOを知っている方ならおなじみのものですが、これって一種のブランディングですよね。細かい説明は割合しますが、要は検索した際に一定のトラフィックや関連リンクに対して上記図のように8個ほど(数は異なります)の内部リンクが表示される機能です。
初めて出たときは、感動しました(笑)

今回、記事を書くのが遅れましたが広告サイトリンク機能を使うと、最大で4つまでリンクを表示させることができるのです。

これがどんな影響力を持つのかは、まだ明かせまんがやり方次第では多くのクリックを集めて収益を上げるパターンを作れると思います。
sitelink1.jpg

2009年9月にニュースになったことですが、DoubleClick Ad Exchangeについてご存知ですか?
Googleがディスプレイ広告の仲介システムをオーンプん化した問題です。

調べたところ、すでに同じサービスを展開しているサイトがありました。
http://www.petapeta.tv/
「広告を貼って貼られてハッピー」というキャッチフレーズ。
petapeta.jpg

今までGoogleはDoubleClick Ad Exchangeをパートナー企業のみ公開してきました。それが一般公開され、AdSenseユーザーが販売できていない広告枠を、販売しているサイト運営者から広告枠の提供が安価で出来るシステムです。
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