top

Google AdWords にて商標用語を使った制限とは?

あなたは、AdWords で普通に広告を出していると思いますが、イメージ広告やディスプレイ広告をつくっていると、稀に広告が制限されてしまいます。

巷で言う、 Google Slaps(グーグルスラップ)とは違います。
ようするに、広告が Google によって制限されているということです。

違いが微妙にわかりにくいかもしれませんが、 Google Slapsとはガイドライン上、スクイーズページや電子書籍などなど、ユーザーにとってわかりにくいサービスの場合、品質スコア(もしくは広告ランク)が著しく悪化し、広告が掲載されない状態をいいます。

では、承認済み(制限付き)とはどういうものなのでしょうか?
0806.jpg
このステータスに通常だと、承認済みとなっていますが、右隣に(制限付き)とでます。
この場合、 Google からポリシーラベルが貼られます。
イメージ広告を使っている場合、広告主が意図的にやったつもりが無いケースでも、 Google からポリシー違反だとなった場合、一部の地域を除いて広告が掲載されなくなります。

商標掲載を改善するにはこちら ↓ ↓ ↓
Google ではこのようなガイドライン(ヘルプ)がありますので、引用させていただきます。

    * 承認済み: 広告が AdWords ポリシーに準拠していて、広告主様が AdWords の商標の使用許諾リクエスト プロセスに基づいて商標権者から商標の使用に関して明示的に許諾されている場合、広告は制限なしのステータスで承認され、広告グループ単位またはキーワー ド単位のリンク先ページでどの国でも商標を使用することが可能となります。このような広告は [承認済み] ステータスとなります。

    * 承認済み (制限付き): 広告が AdWords ポリシーに準拠しているものの、広告主様が AdWords の商標の使用許諾リクエスト プロセスに基づいて商標権者から商標の使用に関して明示的に許諾されていない場合、広告は [承認済み (制限付き)] と表示され、米国の Google ネットワークにおいてのみ自動的に掲載可能となり、広告のターゲットとなっているその他の国では掲載されません (この場合、掲載可能とは商標に関するステータスのことを指します。[承認済み (制限付き)] ステータスのすべての広告が表示可能となるわけではありません。広告が表示可能で実際に掲載されているかどうかを確認するには、キャンペーンの広告の表示 回数の統計情報をご覧ください。広告が表示可能かどうかは、入札単価、予算、ターゲット設定など広告配信の他の要因によっても影響を受けます)。


0806-2.jpg

一部の地域とは、こちらでも記載されているように、米国の Google ネットワークにおいてのみ自動的に掲載可能となり、日本での掲載は一切されません。

ちなみに、私も昔、制限付きなったことがあります(汗)
つまり、広告グループは日本語のキーワードであることと、ターゲット地域が日本であるため、事実上広告は配信されていませんw

結論:勝手に商標を侵害するのはやめましょう(当たり前ですが)。
最悪どうしても利用したい場合は、英語ですがこちらから申請できます。
https://services.google.com/inquiry/aw_tmauth

 Google のロゴや、またそれ以外でも必要な場合はこちらを通すとよいそうなので、頭の片隅においておくとよいかもしれませんね。
top
メールマガジン登録
専門家だけが知っているPPC広告やSEO、アナリティクスの最新情報をいち早くお届け!
メールアドレス:


ppc広告完全マニュアル

seo対策で不動の検索上位を奪う方法
アーカイブ
PPC広告 pro - 金島弘樹のコンサルティングサイト