top

2009年6月アーカイブ

 Google AdWords のコンバージョントラッキング。
先日も記事に書きましたが、トランザクションともリンクできるみたいです。

しかも、面白い試みだと思ったのは、コンバージョンオプティマイザー機能までAnalytics からのトランザクションでも利用できるそうなので、助かりますね。

コンバージョンオプティマイザーは、自動で単価を最適化してくれる機能で、過去30日間でコンバージョン数も30個以上ないと利用できません。

去年は、100個だったのですが緩和されています。
ga.jpg
ga2.jpg
 Google Analytics のコンバージョンが、 AdWords でも確認することができるようになりました。

 Google 小杉氏によると、今まで AdWords 、Analytics のコンバージョンは別々で目標トラッキングを確認したり、削除したりするものを、Analytics の目標設定画面から直接 AdWords のコンバージョントラッキングと同じく最適化できるとのこと。

http://analytics-ja.blogspot.com/2009/06/import-ga-goals-into-adwords.html

GA1.jpg
intaresutomai.jpg

overture.jpg

上がインタレストマッチで、下がオーバーチュアのコンテンツマッチです。
前回記事でぴたっとアドの話をしましたが、同様に AdWords のようなトラフィックを生むことはもう不可能です。
今後の戦略としては、AdSenceのような真似をしても、ブログユーザーは貼り付けてもらえません。
じゃあどうすれば、もっとコンテンツサイトが増えるんでしょうか。
ぴたっとアドって聞いたことありますか?

1.jpg

スポンサーリンクをみると、Ads by 楽天とでています。
楽天が運営しているコンテンツ連動型広告のことです。
といいますが、私は実際やったことが1回だけありますが、その結果は燦燦たるもの。。

2時間で30,000円があっという間になくなったのです。
もちろん、コンバージョンはしていません(苦笑)。
Google Earth をつかったことありますか?
 Google Earth をダウンロード

 Google マップも3Dになったというニュースがありましたが、どんどんグラフィック技術が向上しているので近未来の世界です。


一般ユーザーがグラフィックを作れるそうなので、より速いスピードで世界展開されています。
 Google にとってのメリットはなんだかわかりますか?

もちろん、 Google AdWords です。
Google Earthで広告が表示されれば、それもまた広告収入が増えるかもしれません。ウェブの広告を独占していくいきおいですが、私は Google が好きなのでそうなるよう応援しています!(笑)
チラシにしても、DMにしても、メルマガや、PPC広告にしても、広告の目標が明確でないケースが世の中にはたくさん存在します。

最適化するといっても、そのための手段がわからないために、挫折する、あるいはテクニックだけに走ってしまうというリスクも存在します。

これをどうやって解決するべきであるのか、一緒に考えましょう。
戦略と戦術で考えた場合、目標は戦略、戦術は手段です。

今回は、その戦略の立て方のヒントをお届けします。
SEMサーチさんで書いてた内容ですが、米Google が AdWords の一部の広告主に「Bid Simulator」の試験提供を開始しました。

1-thumb-400x303-1.jpg

この「Bid Simulator」は、CPC(クリック単価)を変更した場合、クリック数やインプレッション数、平均掲載順位がどのように変化するかを過去7日間のデータをもとにシュミレーションができるツール。
しかも、「Bid Simulator」では、増分CPCも計算可能。

WebmasterWorld.com のフォーラムで AdWords に関する記事を読んでいました。
WEBコミュニティでは世界NO.1サイトです。

やはり、米国でも AdWords に関する悩みは同じなんです。
多くの広告主が頭を悩ますのは、コンテンツターゲット広告作成時の「テーマ」。

テーマ作成のときに気をつけることは複数ありますが、どういうターゲットを集客するかで目的やキーワードリストは変わってしまいます。

今回話題になっていたのは、 AdWords で広告グループの名前は関係あるのかどうか。

netmeg さんはこのように解釈しています。

If you want your ads delivered to the most relevant places possible, you need to give Google as much information about that as possible. So name your ad groups after the central theme of that ad group, and help them figure it out.
2009年5月26日に、 Yahoo! よりアクセス解析が提供されました。

yahoo.jpg
http://analytics.yahoo.co.jp/

上記サイトでも書かれているように、今までは Yahoo! ジオシティーズプラス会員限定公開していたツールの一般公開とのこと。
Yahoo! アクセス解析レポートは、以下からダウンロードできます。
AnalyticsReport_1_0 (1).pdf

Yahoo! アクセス解析の特徴は、「エディション」。
エディションとは利用目的に応じて用意された機能とダッシュボードの組み合わせのこと。
私も当日すぐに入れてみたのですが、あまりに動作が重く、PCが固まってしまうほどでしたので導入をやめざるを得ませんでした。

よくよく考えると、 Google Analytics と一緒に Yahoo! アクセス解析のトラッキングコードがあったので相性が悪かったのかなと(笑)

<script type="text/javascript" src="http://i.yimg.jp/images/analytics/js/ywa.js"></script>
<script type="text/javascript">
var YWATracker = YWA.getTracker("100011000****");
YWATracker.addExcludeProtocol("file:");
YWATracker.submit();
</script>
<noscript>
<div><img
src="http://by.analytics.yahoo.co.jp/p.pl?a=100011000****&amp;js=no"
width="1" height="1" alt="" /></div>

</noscript>

 Yahoo! テクニカルマネージャーby Eric Hamilton氏。
10分くらいですが、Overview (概要)について簡単に説明しています。)




人間には一人ひとり名前がついているように、パソコンにも1台1台に割り当てられた住所のようなものが「IPアドレス」といいます。

Google Analyticsのプロファイルに適したフィルタ設定で、自分のアクセスを表示したくないときに設定すると、自動的に除いて表示してくれます。

Windows XPの方は以下の操作を行ってください。

  • スタートメニューから「マイネットワーク」を開く
  • 左上の「ネットワークタスク」メニューにある「ネットワーク接続を表示する」をクリックする
  • 右側に表示されている現在利用中の接続アイコンをクリックする
  • 左下の「詳細」メニューで現在のIPアドレスが表示される

ip_address_winxp.gif

コマンドプロンプトの場合。

ipad.jpg

  • スタートメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を開く
  • 「ipconfig」と入力して、Enterを押す
  • IPアドレスが表示される
簡単ですから、頑張ってやりましょう。

ご存じないかもしれませんが、 Google Analytics などのアクセス解析を使っているユーザー様は必見です。
私も以前はよくやったものですが、どうしても、なぜか、自分のサイトって気になりますよね?
これはもう、世界全国共通の心理だと思います。

しかしWEBマーケティング上では、その行為は不利益。
つまり、自分が自社サイトへアクセスすると、アクセス解析は1カウントしてしまうのです。
実際のコンバージョン率や滞在時間なども、その行為を行えば行うほど蓄積されますので、年トータルで見た場合、ユーザー行動を仮説した戦略が無駄になってしまうというもの。

そこで、 Google Analytics ではどうやって自分のIPアドレスを除外するのか公開します。

ana.jpg
サマリーページから、既存のプロファイルで編集をクリック。
ana2.jpg

[プロファイルに適したフィルタ]から [+フィルタを追加]編集をクリック。
そこで、フィルタの種類に自分のIPアドレスを入力して変更を保存。

これで、いくら自分のサイトを閲覧しても、データが狂う心配はありません。
自分のIPアドレスを調べる方法はこちらの記事へどうぞ

Google Webmaster Central Blog で2009年6月5日に、Google 検索エンジン最適化スターター ガイドの日本語版を公開したと発表がありました。
そこでも書かれている通り、去年は英語版のみでしたが40カ国対応しています。

たしかに、あまりにも情報がありますので基礎となる部分は、 Google が推奨していることが一番正しいということですから、ぜひ、 Google SEOスターターガイドを読まれることをおススメします。

  1. 独自で、適切なページタイトルをつける
  2. "description" メタ タグを活用する
  3. URL の構造を改善する
  4. 適切な URL 構造にする
  5. サイト内のナビゲーションを容易にする
  6. 良いナビゲーションの作り方
  7. 質の高いコンテンツとサービスを提供する
  8. より適切なアンカー テキストを書く
  9. 適切なアンカー テキストの付け方
  10. 見出しタグを適切に使う
  11. 良い見出しタグの付け方
  12. 画像の利用を最適化する
  13. 適切な画像の使い方
  14. robots.txt を効果的に使用する
  15. 適切に robots.txt を使う
  16. rel="nofollow" 属性のリンクについて
  17. 正しい方法でサイトを宣伝する
  18. 適切なサイトの宣伝方法
  19. 無料のウェブマスター ツールを活用する
  20. ウェブ分析サービスを活用する
以上のことが、search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdfされていますので是非見てください。
2009年6月4日、 Google Analytics のイベントトラッキング機能が標準装備されました。
任意でjavascriptを変更する必要がありますが、追跡できることはたとえば、

1、PDFファイルのダウンロード
2、AJAXのサイトとの相互作用
3、FLASHやその他メディアの埋め込み など

すでに、 Analytics にイベントトラッキングが表示されているので一度見てください。
[コンテンツサマリー]から、 [イベントトラッキング]にはいるとさまざまなアクション名が入っています。

イベントトラッキング機能を使用するには、urchin.js を使用した以前のバージョンではなく、新しいga.js バージョンを使用しなくてはいけません。

agncg6gxcc_75f2jnt3dm_b.jpg

イベントトラッキングを実装するには、こちらをご覧下さい。
http://code.google.com/intl/ja/apis/analytics/docs/tracking/eventTrackerGuide.html#Examples

ただし、英語ですが(笑)
_trackEvent(category, action, optional_label, optional_value)

category (required)
The name you supply for the group of objects you want to track.
action (required)
A string that is uniquely paired with each category, and commonly used to define the type of user interaction for the web object.
label (optional)
An optional string to provide additional dimensions to the event data.
value (optional)
An integer that you can use to provide numerical data about the user event.

ようするに、ユーザー定義で意図的にonclick を使用するように、リンク先の<a>タグでトラッキングイベントコードを入力する必要があるということです。

Google が推奨している方法を今回は紹介します。
by Shaluinn Fullove

サイト内のページがインデックスされていない方は試すことをおススメします。
インデックス数が増えるということは、アクセス数も比例して増えていくというほど大切なプロセスですので物販の方はより重要かもしれません。

query_stats.gif


1、サイト内ページを Google のインデックスへ無料登録する
おすすめは、 Google のサイトマップ生成ツール(ウェブマスターツール)の利用です。

2、上位の検索クエリを把握
 Google Analytics の検索エンジンレポートでオーガニック検索の各キーワードを確認する方法もありますが、ウェブマスターツールでも [統計情報]の上位の検索クエリから調べることも可能です。
表示回数とトラフィックに分かれて分析することができるので、狙うキーワードが一目でわかります。

3、 Googlebot の把握
テキストリンクの関連性を重視しています。
サイトで「こちら」という部分にテキストリンクを設定しても意味がありません。
サイトテーマにあったテキストリンクへ設定するとよいですよ。

たとえば、私であればPPC広告はこちら と極端ですが、関連するテキストリンクを入れることがポイントです。

4、クローラーをブロックしない
robots nofollow や、robots.txt ファイルがある場合、サイト巡回をブロックする記述がされていると Google 検索のデータベースに前ページがインデックスされない場合があります。

5、再登録する
サイトが Google で表示されなくなったり、順位が著しく落ちてしまった場合は、 Google の品質ガイドライン違反でペナルティが課せられている可能性があります。
ウェブマスターツールで、再登録の送信をクリックしますとクローラーは見に来てくれるので修正して送信しましょう。

これらの内容は、 Google のConversion University ヘルプ の原文を元に作成しています。
Google Local Business Centerグーグルローカルビジネスセンター)はご存知ですか?
ご存じない方がいるかもしれませんが、 Google で商品+地名などで検索すると Google マップ上にでてくる広告枠のことです。
Google Local Business Center

 Google が新しい取り組みとして、 Google マップからユーザーがどうやってたどり着いたか知るためのデータ分析を提供しました。

dashboardmock_small_460x420.jpg
※Google Local Business Center のダッシュボード(提供: Google )

Movable Typeでブログを作成してみました。
初体験ですが、チャレンジします。

このブログでは、 Google 、 Yahoo! 、SEO、PPC広告、アクセス解析や最新情報などを皆さんに提供していきたいと思います。
ちょっとずつ更新しますが応援よろしくお願いします。

ちなみに、使い方あまりわかりませんw

徐々に、かっこよくしていきます。
top
メールマガジン登録
専門家だけが知っているPPC広告やSEO、アナリティクスの最新情報をいち早くお届け!
メールアドレス:


ppc広告完全マニュアル

seo対策で不動の検索上位を奪う方法
アーカイブ
PPC広告 pro - 金島弘樹のコンサルティングサイト