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既に携帯版で導入されていましたが、やはりPCサイトでの導入はビジュアル的にも訴求力が高いでしょう。そうです!このたびGoogleの公式ブログでmixiPCサイトに広告表示されるとのアナウンスがありました。

『mixiとは・・・』既にご存知の方も多いと思いますが、ユーザーがユーザーを紹介し、各プロフィールを作成してパーソナルなスペースを持てること、またコミュニティと言って、共通した話題ができる場所でユーザー間のやりとりが活発なこと、そのユーザー数は、2,102 万人(2010 年 7 月 31 日現在)を超えているとの発表もあり、yahooにならぶマンモスサイトといえるかと思います。

そのmixiに広告表示されることがなぜサイトオーナーさんにとって喜びになるかと言うと・・・mixi PC サイトはユーザー層別入札に対応しているということです。これによって、特定の年齢や性別のユーザに広告を表示することができます。

現在mixiが好評しているユーザー分布は以下のようになっています。
いわゆる流行に敏感/好奇心旺盛で、リアルでもネットでもアクティブな首都圏在住の 20-34 歳(M1, F1)層がユーザーの中心となりますので、広告効果も期待できるでしょう。

mixiGoogle.jpg

私が個人的に感じるmixiでのメリットは、なんといってもコミュニティで表示されることだと思っています。というのも・・・
インフォグラフィックとは・・・
情報、データ、知識を視覚的に表現したもので、情報を素早く簡単に表現したい場面で用いられ、標識、地図、報道、技術文書、教育などの形で使われているものです。
計算機科学や数学、統計学においても、概念的情報を分かりやすく表現するツールで、東京メトロの路線図などが馴染み深いかと思いますが、色分けや3Dなどで情報を整理し、グラフィックでわかりやすく案内するもの・・・

と聞けば、ウェブで広告を出している人にとっては、何かひっかかるものがあるのではないでしょうか。

そう、ランディングページです。
例えばiPhoneの比較でわかりやすいインフォグラフィックがあったのでご紹介しましょう。

インフォグラフィック

先日【上級SEO リッチスニペットの正しい使い方】で正しいマークアップをすることでGoogleの検索結果ページ上に詳細な情報を掲載できる方法をお伝えいたしました。

その追記として、昨日Google公式ブログにて、イベントの一覧ページだけでなく、個々のイベントの詳細ページに対しても利用出来るようになりました・・・つまり、単発のイベントも表示することが可能になった・・・というアナウンスがあったのでお知らせします。

これは特にセミナーなどを開かれている方にとっては朗報ではないかと思います。
キーワードを検索してやってくるユーザーに、ページを表示しなくともセミナーが開催されることを伝えることができるからです。

実際はこのように表示されます。


このように表示されるためには、正しくリッチスニペットでマークアップし、専用のページにアップする作業が必要です。

モバイル市場価格

既にモバイルサイトを運営されておられるサイトオーナーさんも多いかと思います、モバイル市場が機種機能の拡張によって猛スピードで拡大している最近では、モバイルとPCコンテンツとの垣根も崩れつつありますが、それでもモバイルでしかない魅力はまだまだ健在のようです。

先日、日本ブランド戦略研究所が発表した『モバイルサイト価値ランキング』
これは『日本の有力企業210社の携帯電話向けサイトについて、事業貢献度や視聴動向、商品認知や成果といった視点で「モバイルサイト価値」を金額で表したもの』

1位は日本マクドナルドで、「モバイルサイト価値」は137億円となった。
2位は日本コカ・コーラで66億円、
3位がパナソニックで48億円などとなっている。
mobile_rank.jpg


お客様がどのような経路で商品にたどり着いたか

広告の基本は『伝える技術』がどうしても目立ちがちですが、結果をまとめて分析し、次回をもっと効率よい広告に変えていくことが実は費用対効果を高めるために最も重要な作業となります。

ウェブサイトの広告は全てに足跡がつくので、分析がしやすいと思われがちですが、それでももっとミニマムに分析をするために有効な方法が・・・

パラメーターをつけるということ。

例えばメールマガジンからの訪問者であることを知りたい場合
http://www.example.co.jp】に続けて【?ref=123】と記載する。
すると、ここからのリンクは全てメールマガジンからであると
カウントすることができるし、またパラメーターの数値を変えることで
どの回のメールマガジンからのアクセスかということが正確に
カウントすることができるのである。

しかし、SEOの観点からみると、URLが分散するということは
避けたい手法だろう、そんなときに助けになるのが
URL正規化タグ】である。





広告費を今より抑え、かつ成約率を高めるためにAdWordsでは最適化機能を用意していますが、このたび、この最適化に選択肢を増やしたとアナウンスがありましたので、早速まとめてみたいと思います。

saitekika.jpg

  • 費用とトラフィックのバランスを重視 - トラフィックを増やすことと費用を抑えることのいずれかを目的とした候補がバランスよく提示されます。これまで [最適化] タブに表示されていた候補はこれに該当します。
  • 費用の維持または削減 - 現在の費用を維持または削減するための候補が提示されます。
  • トラフィックの増加 - 費用に応じてトラフィックを増やすための候補が提示されます。
Googleのinside AdWords usにてAdWords Campaign Experiments アドワーズ キャンペーン エクスぺリメンツ (通称:エース) が正式リリースされたので、 日本にはまだ上陸しておりませんが、この機能について簡単に紹介したいと思います。
yahoo!JAPANがGoogleのシステムを利用するという発表のあと、
ウェブマスターたちは様々な想像と検証を行っているようですね、
過去の例もあって、実際は起こってみないとわからない・・・ということが多いのですが、
考えに迷ったとき、解決に近くなる考え方・・・
「検索エンジンとは?」という基本に戻って考えてみたいと思います。

検索エンジンという土俵で戦おうと考えたとき、大きくわけて二つの方法があります。
検索エンジン最適化(SEO)か、検索連動型広告(PPC)かです。

その大きな違いは、無料で可能な部分が多いこと - 有料広告であること ですが、
基本的な考え方はとても似ていることにお気づきでしょうか?
このような関連性をつけて覚えるとイメージしやすいので、紹介させていただきますね

Googleで互いの専門用語を置きかえるとしたら・・・

seo / adwords
①pagerank / 品質スコア
②被リンク / クリック数
③ドメイン運営期間 / アカウント運営期間
④コンテンツ重視 / 関連性重視

(すでに私が出したDVD教材で勉強されている方には常識かもしれませんが、
SEOの上位表示はpagerankが全てではありません、便宜上このように表現させていただきました。あしからず。。。)

Yahoo.comでBingへの切り替えテストが行われていることで、Yahoo! JAPANもそれにのっかるだろうと予想していたウェブ屋さんが多かったこの時期に衝撃的に発表されたYahoo! JAPANとグーグルの提携について・・・

具体的にどのように変化していくかを、現在両社から発表されている情報の中からまとめてみたいと思います。

①何が変わるのか・・・
検索結果の表示について
0727a.jpg

赤に囲まれた検索連動型広告のシステム、及びウェブ検索結果をひきだすシステムをグーグルのプログラムに変更される
2010 年 7 月 27 日
Googleが公式ブログにて正式に発表しました。

"ヤフー株式会社に対して再び検索技術をライセンス提供することになったことを発表いたします。"

日本における検索エンジンの歴史を考えると、結構大きな波になると思われます。 振り返ると、2001 年から 2004 年はヤフー株式会社に対し、Google の検索エンジンを提供していましたし、ヤフー株式会社が独自のアルゴリズムサービスを開始したときは、SEO技術の違いについて多くの情報がとびかったものですが、再びGoogleのアルゴリズムが日本の検索システムの多くを占めるということになるようです。

ちなみに、ヤフー株式会社はオークション、ショッピング、知恵袋といったコンテンツを Google の日本語の検索結果に加えられるように提供するということですので、Googleは技術を提供、Yahoo!JAPANはコンテンツを提供し、相互のサービスを高めていくことが今回の提携の大きな核になるようです。

また、リスティング広告についても
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